2011年05月15日

61. Ahead Of Their Time 1933





Ahead_Of_Their_Time.jpg
Ahead Of Their Time 1933
Mothers Of Invention
(1CD Barking Pumpkin)

前作と同じく蔵出し音源。 
1968年10月28日、イングランド、ロンドンのロイヤルフェスティバル・ホールでのライブ。
オリジナルのマザーズ・オブ・インベンションっす。 
メンツはZappa、g & Vo
イアン・アンダーウッド Alt. sax & Piano
バンク・ガードナー tenor sax & Clarinet
モーターヘッド・シャーウッド Baritone sax & tambourine
ロイ兄貴 b & Vo(美しい)
ドン・プレストン key & odd noise(?)
アート・トリップ oercussion & Dr.
ジミ・カール・ブラック Dr.
+ BBC シンフォニック・オーケストラ(14人)
レイ・コリンズは不参加 

映画アンクル・ミートでちらっと見れます







・最初

>ロイ兄貴 (美しい)

って読んじゃって、「どこが?」 と思っちまった。スマソ。確かに美しい。

ルラ〜〜〜〜ラ〜〜〜〜ラ〜〜〜〜ラ〜〜〜〜ララ〜〜〜〜


・>ロイ兄貴 (美しい)
多分声(エイジェンシー・マン)だろうな だって容姿は(略
美しい容姿を持った奴なんてマザーズには(略
イアンでさえ(略
ところでベルリンの休日もロイ兄貴?


・漏れは「ベルリンの休日」のヴォーカルが美しい、ってつもりだったんだけど。
そうだね、「エイジェンシー・マン」の方でもファルセット聴かせてくれるよね。

そういやこれも前半がクラシック+寸劇(w
後半がバンドのライヴって感じで分かれてるね。

やっぱ初心者向けじゃないと思うけど、'60年代マザーズが好きなら全然OK。


・そっか最初のがベルリンの休日だったのかロイ兄貴の声だといつもエイジェンシーマンを
想像してしてしまう。
最後のメドレーは夜の帰り道に聴いた。 oh noで歌うし、「ドン、コン インミ インミ」って口ずさんで 、
オレンジカウンティーでは腰振ってしまうし、チャリ乗ってるときは蛇行しちゃう
メンバーはムサイ奴らばかりなのに可愛い曲ばかりで楽しいよ


・おはようございます
(´-`).。oO(とりあえず、このアルバムの雰囲気ですが、、
前半はBBCのオーケストラとの演奏+寸劇(?) 
後半はオリジナル・マザーズの有名メドレ〜 
ほいでもって全体的にインストルメンタルです(ボーカルが不在です。。)
アルバム「いたち野郎」に収録されてる部分もあります Ahead Of Their Time は編集無し。

(´-`).。oO( 個人的感想ですが、、
わたすがよく聴くのは16からのメドレー
ベストバンド(※訂正メイク・ア・ジャズ・ノイズ すみませんでした) でも聴ける可愛い曲群にのりのりだぁ!
19から20は「いたち野郎」より若干ピッチ早目でのりのりだぁ!
20のインプロの途中で手を叩いてしまった 自分自身がのりのりだぁ!
このアルバムではもちろん途中で終わらない 10分もあるインプロでのりのりだぁ!

これもワンコンサートもの 
ワンコンサートまるまる収録はヘルシンキ・コンサートに続いて2枚目っすね


・のりのりだぁ! はいいのですが、何故今(いや当時)にしてこれなんですか?
ファンからの要望が強かったんでしょうか?
オンステージ5のマザーズ編での馬鹿テクバンドとのカップリングで暗に「マザーズってホント
たいしたことないでしょ?」っていう意味合いでもなさそうだし
大体タイトルが「当時最先端(大山さんによる訳)」 ここではむしろ誇らしげ ハテ?
オリジナルのマザースの実力を否定してきてたザッパなだけにこのアルバムの存在は不可解です

ちなみに例の12枚組の切り売りでもないようです
何故なら「いたち野郎」自体が12枚組の一つって話だし、「アヘッド」はその「いたち」の元音源も
収録ってことで、別ものだと思うんです (文わかりにくくて スマソ)


・オンステージ#1の序文?を読むと、最初はアヘッド・・・の音源もオンステージで
使うつもりだったんだよね。でも途中で気が変わった、と。
「プレイグラウンド・・・」もそんな感じだったのかな。
オンステージの6までで収まりきらなくなった分を独立させたのかも。


・オンステージは初め10とかまでの予定だったと思うよ。


・サンクスコ


・そうだったのですか。 オンステージ、10まで出て欲しかったな。
でもザッパは音楽以外のものとも戦わなければならなかったし
最後のツアーに旅立った以後のアルバムリリースを見るとオンステージばかりをやってることは
できなかったんだろうな

最後まで猛烈な仕事ぶり おつかれさまでした



・てか、オンステージとコレとプレイグラウンド・サイコティクスと88年物を全部足すと20枚になると思うので、
約束は果たされたかと。


・このスレって、字が多いね。
読むの大変だYO!


・(´-`).。oO(


・ハリーユアビーストの入っているメドレー
がいいね。


・そういえば曲目が無かった

1.Prologue 3:07
2.Progress? (Preston/Underwood/Gardner/Tripp/Sherwood/FZ)4:44
3.Like It Or Not 2:21
4.The Jimmy Carl Black Philosophy Lesson (Black/FZ)2:01
5.Holding The Group Back (Estrada/Underwood/FZ)2:00
6.Holiday In Berlin 0:56
7.The Rejected Mexican Pope Leaves The Stage 2:55
8.Undaunted, The Band Plays On 4:34
9.Agency Man 3:17
10.Epilogue 1:52
11.King Kong 8:13
12.Help, I'm A Rock 1:38
13.Transylvania Boogie 3:07
14.Pound For A Brown 6:50
15.Sleeping In A Jar 2:24
16.Let's Make The Water Turn Black 1:51
17.Harry, You're A Beast 0:53
18.The Orange County Lumber Truck (Part I) 0:47
19.Oh No 3:22
20.The Orange County Lumber Truck (Part II) 10:40


・ジャケット開いたら出てくるカルのでかいイラスト。
豚とか鳥とかの人のモデルはやっぱりメンバーなのかな?

(´-`).。oO(そうでーす


61枚目のアルバム  Ahead Of Their Time  1993年4月リリース
(1CD、アナログ盤のリリースは無し)
1968年10月25日 ロンドンのロイヤルフェスティバル・ホールでのライブ
マザース ・オブ・インベンションとThe BBC Symphony Orchestra

・前半がクラシック+寸劇  後半がバンド(マザース ・オブ・インベンション)のライヴ
・マザース ・オブ・インベンションのライブですがボーカル不在の為、インスト構成
・人気曲はLet's Make The Water Turn Blackっからのメドレー、キング・コング、ロイ兄貴の歌声も素敵

カル・シュンケル作のジャケットは開くと大きくなってポスターにもなります
貼らないと思うけど・・・


で、初心者オススメ度は
・やっぱ初心者向けじゃないと思うけど、'60年代マザーズが好きなら全然OK。
こっちよりBeat The Bootsに先に手を出しちゃ駄目よ 


ってことで
まずはマザース ・オブ・インベンション、スタジオ盤の後にオススメでーす












posted by ゲイル(偽者) at 01:29| Comment(0) | OriginalAlbum1991-1996 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月17日

60. Playground Psychotics 1992





playground_psychotics.jpg
Playground Psychotics 1992
Frank Zappa/The Mothers
(2CD Barking Pumpkin)

どんなアルバムなんでしょう? 
1970-1971年のツアーのドキュメンタリー。

ドキュメンタリー的内容なので曲だけではありません  
曲とツアー中の会話が半々くらいです

Zappaは常にポータブル・レコーダーを持ち歩いていて、会話などを録音していました。
それ等素材を編集したものがこのアルバム。
バックステージの音やサウンドチェックが聴けるし、ツアーの雰囲気を味わうにはうってつけ !!
かなあ

が!、当然ですがここでは全て英語。 
英語の聞き取りがイマイチ(特に私とか)な人にはチョット厳しい内容でしょう。。
初心者さんにはまずオススメしません。 
国内盤を買いましょう訳が付いています。 
会話内容は面白いもの、興味深いもの、いろいろです

そして
この盤は音がとても良いです そして演奏も良いです


そして、
そして、
さらにスペシャルゲストアリ、

john-yoko-s.jpg
ジョン・レノン&オノヨーコが登場します


それではプレビューどうぞ
今回トラック名は大量にあるので省略しますです(トラック名は皆変で楽しいですが。。)





・確かに最初から最後まで聴くとキッツイキッツイアルバムだが‥
漏れは好きだ!
オノヨーコはうるさいけど…
ビリー・ザ・マウンテンはこのバージョンが好き。

ゲイル、やっぱり曲名全部書いてYO!


ではでは お言葉に甘えまして曲目です

disc 1
A TYPICAL DAY ON THE ROAD, PART I (MOI)

1,Here Comes The Gear, Lads 1:00 「さあ、機材が来ましたよ諸君」
2,The Living Garbage Truck 1:20 生ける、ゴミトラック
3,A Typical Sound Check 1:19 よくあるサウンドチェック●
4,"This Is Neat" 0:23 「ここ いいじゃん」
5,The Motel Lobby 1:21 モーテルのロビー
6,Getting Stewed 0:55 酔っぱらうぞ
7,The Motel Room 0:29 モーテルの部屋
8,"Don't Take Me Down" 1:11 「俺をがっかりさせないでくれよ」
9,The Dressing Room 0:24 楽屋
10,Learning "Penis Dimension" 2:02 「ペニスの寸法」を学習中
11,"You There, With The Hard On!" 0:25 「あんただよ、おっ立ててるあんた」●(??)
12,Zanti Serenade (Underwood/Preston/FZ) 2:40 サンディ・セレナーデ●(??)
13,Divan 1:46 ディビアン●
14,Sleeping In A Jar 1:30 壷の中の眠り●
15,"Don't Eat There" 2:26 「ここで食うんじゃない」
16,Brixton Still Life 2:59 ●
17,Super Grease 1:39
18,Wonderful Wino (Simmons/FZ) 4:52●
19,Sharleena 4:23●
20,Cruisin' For Burgers 2:53●
21,Diptheria Blues (MOI) 6:19 ●
22,Well (Ward) 4:43●
23,Say Please (Lennon/Ono/FZ) 0:57●
24,Aaawk (Lennon/Ono/FZ) 2:59●
25,Scumbag (Lennon/Ono/Kaylan/FZ) 5:53●
26A Small Eternity With Yoko Ono (Lennon/Ono) 6:07 ヨーコ・オノと共にささやかな永劫を●

disc 2
A TYPICAL DAY ON THE ROAD, PART 2 (MOI)

1,Beer Shampoo 1:39 ビールのシャンプー
2,Champagne Lecture 4:29 シャンペンレクチャー●
3,Childish Perversions 1:31 子供っぽい倒錯
4,Playground Psychotics 1:08
5,The Mudshark Interview 2:39
6,"There's No Lust In Jazz" 0:55 「ジャズに性欲なんてありゃしない」
7,Botulism On The Hoof 0:47 生きたボツリヌス菌
8,You Got Your Armies 0:10 軍隊もあるし
9,The Spew King 0:24 ゲロの王様
10,I'm Doomed 0:25  俺もうだめ
11,Status Back Baby 2:49●
12,The London Cab Tape 1:24 ザ・ロンドン・タクシー
13Concentration Moon, Part One 1:20
14,The Sanzini Brothers (Underwood/Volman/Kaylan) 1:33●
15,,"It's A Good Thing We Get Paid To Do This" 2:45 「こんなことやってて金もらえるんだからな」
16Concentration Moon, Part Two 2:04
17,Mom & Dad 3:16●
18,Intro To Music For Low Budget Orchestra 1:32
低予算の為のオーケストラのための音楽へのイントロ●
19,Billy The Mountain 30:25●

THE TRUE STORY OF 200 MOTELS
ザ・トゥルー・ストーリー・オブ・200モーテルズ

20,He's Watching Us 1:21 やつは俺達をみている
21,If You're Not A Professional Actor 0:23 あんたがプロの俳優ではない場合
22,He's Right 0:14やつは正しいよ
23,Going For The Money 0:12 金のために
24,Jeff Quits 1:33 ジェフが辞める
25,A Bunch Of Adventures 0:56 やまほどの面倒
26,Martin Lickert's Story 0:39 マーティン・リッカードの物語
27,A Great Guy 0:30 
28,Bad Acting 0:10 酷い演技
29,The Worst Reviews 0:20 最低の評価
30,A Version Of Himself 1:02 もうひとりの自分
31,I Could Be A Star Now 0:36 俺は今頃スターになれてたんだ

●←曲か、もしくは曲っぽいトラック


・これに収録されている曲の多くって,フィルモア '71 と同じ録音だっけ?
フィルモア '71 と比べて格段に音質が良いので,最初に聴いたときにはちょっと感動した。

フィルモア'71の方も Spencer Chrislu のリミックスで聴きたいなぁ。


・同意。
フィルモアの録音って、オン・ステージ#6にも一曲入ってたよね。

フィルモアのリミックス盤、ほんとに出してくれないかなあ……
SpencerがもうUMRKにいないのは残念だけど。


(´-`).。oO( 個人的感想ですが、、
ディスク1
「あんただよ、おっ立ててるあんた」 サウンドチェックけ???
Divan 一応未発表曲、、 ところでブックレットが文字化けおこしてないですか?
Sleeping In A Jar
Brixton Still Life  曲名がカコイイね ジャムっぽい演奏(稚拙な表現でごめんネ) 
Super Grease (MOI/FZ) 、、、。意味不明な曲だ・・・

Wonderful Wino4:52  ここから名演メドレーの始まり 
「ズート・オリュアーズ」のとは全然違う出来。 ここでのワイノマンはR&B腰ムラ
Sharleena  私的にSharleenaのベストテイクです ホントに(・∀・)イイ!!
チャンガのヴァージョンよりもアップ店舗でワイノマンと同じくR&Bな感じで腰ムラムラ
Cruisin' For Burgers  シメ

Diphteria Blues ジフテリア・ブルース。 楽屋での演奏。
ハモニカ絡んでカコイイジャムなんだけど歌詞の内容は、阿呆炸裂。 
買う時は訳詞のある国内盤を是非。。

JYZM-s.gif

ジフテリア・ブルース後ジョン・レノン、ヨーコ・オノ登場。 
一曲目Well
この時期のジョンはヘタレてた気がするけど、この声ってやっぱり存在感抜群。
Zappaのギターソロもカッコよい 
Aaawk (Lennon/Ono/FZ)2:59  主にヨーコ、フロ&エディ。 ビジュアル的に凄い。
ヨーコさんのスキャットにフロ、エディが絡んで、カコイイい
Scumbag (Lennon/Ono/Kaylan/FZ)5:53  歌詞は一言しかなく「スカンバック」。
A Small Eternity With Yoko Ono (Lennon/Ono) ヨーコ・オノと共にささやかな永劫を。 
エンディングっす。

シャンペンレクチャー call any vegitableの中間部
Status Back Baby  ハマってます フロー&エディは歌もの強いです
The Sanzini Brothers (Underwood/Volman/Kaylan)これは一体何だろ?? 
サーカスのようなことが行われてるような音します
Intro To Music For Low Budget Orchestra
低予算のオーケストラの為の音楽へのイントロ。 
この時期からあったんですね この盤の方がリリースは後になりますが。
演奏はイアンとボブ・ハリスのみですかねえ?  非常に美しいです。

Billy The Mountain 30:25  「L.A.から来たバンド」よりも長く収録

THE TRUE STORY OF 200 MOTELSは語りのみ。

長々と申し訳ない。 皆様のカキコをお待ちしてます  ではでは、お休みなさい


・で、このアルバムなにが困るって、聞きながら対訳読んでても、ともすると置いてかれてしまう事。
途中でふと正気に返って「はて、おれは今音楽を聴いているのではなかったか?」などと考えていてはとてもやれません。
そんでヤパーリお山のビリーはLAから来たバンドVer.のほうが好き。


・シャリーナはアルバムによって出来が全然違う
チャンガの復讐、オンステージ3(奴らか俺立ちかとほぼ同じ)、コレ、ロストエピソード。
俺もやっぱりコレがのが好きだな。 ロストのはちょっと装飾的過ぎやしないか?


・カッコイイ楽屋でのジャムもマークとハワードにかかるとジフテリア・ブルースになってまうのか。。 



・ジョンの「サムタイム・イン・ニューヨーク・シティ」って誰か聞いたこと無い? 情報キボン 



・「サムタイム・イン・ニューヨーク・シティ」の方は音質悪い……。

ディスク1の21-26の別バージョンなんだけど、ミックスが全然違うよ。
だいたいフロ&エディのヴォーカルが抹殺されてる(w

あと,セイ・プリーズとAAAWKのあいだに「キング・コング」が入っててこれがとてもカコイイ。
メロディがキーボードなんで、ややプログレ風。
それが一番の目玉かな。


・ソース思い出せずなれど、LennonがKing Kongをクレジットしなくて
ざぱ大魔神ニューヨークで憤激、というのを読んだ気がする。


・で、ジョンのアルバムではKing Kong、クレジット無しかい? フルで入ってんのかなぁ??
今度聴いてみます。

>だいたいフロ&エディのヴォーカルが抹殺されてる(w
ヨーコさんのスキャットはフロ&エディの絡みがあるから面白いと思うのだけど。。
何考えてんだか



ではその Sometime in New York City

番外編
STINYC.jpg
Sometime in New York City 1972
John & Yoko Plastic Ono Band With Elephants Memory And Invisible Strings
(2LP / 2CD Apple/EMI)

disc1
1. Woman Is The Nigger Of The World
2. Sisters, O Sisters
3. Attica State
4. Born In A Prison
5. New York City
6. Sunday Bloody Sunday
7. The Luck Of The Irish
8. John Sinclair
9. Angela
10. We're All Water
disc2
1. Cold Turkey
2. Don't Worry Kyoko
3. Well (Baby Please Don't Go)
4. Jamrag
5. Scumbag
6. Au


どんなアルバムなんでしょう?
1972年に発表されたジョン・レノンとオノ・ヨーコの共作アルバム
我らがZappa&TheMothersとの競演が収録されています


(´-`).。oO( 個人的感想ですが、、
いい曲多数 かなりの良アルバムです
でもあんまりラジオでかかるような曲は入ってません
政治的内容のせいでしょうかね? 

「えー ジョンは好きなんだけど ヨーコさんがねえ・・」という方、
個人的に驚いたのが( 大変失礼な話ですが ) ヨーコさん作の曲の良さ。
Sisters, O Sisters, Born In The Prison, We're All Water どれもいいな

ちなみにヨーコさんのソロアルバム、「無限の大宇宙」を買ってみた
2枚組みだから勇気がいったが、再び失礼ながら驚いた。 
かなり良いんだな これが。 全曲とてもポップだし。
例えばMove on fast。
http://www.youtube.com/watch?v=wUcUaPlUzFs
(ちなみにこの曲はりミックスされ2011年3月にダンスチャートで1位になりました。)

アートに平和活動にソング・ライティング、
ちょっとこの人凄すぎるんじゃないだろうか と思い始めた1990年代終わり
「無限の大宇宙」は訳詩付きの国内盤買えばよかったよ




それでは本題
我等がThe MothersはCD2枚目の最後の方で登場します
名盤さんが指摘してるように音はあんまり良くありません
私が聴いたのは2010年に発売されたリマスターですがそれもあんまし音良くないな
(どうも2000年CDのが音が良いらしい)

1曲目のWell (Baby Please Don't Go)はZappaのギターソロがとてもいい
ジョン&ヨーコ登場の際のZappaアナウンスも入ってます
Playground Psychoticsではトラック的には一曲前のDiptheria Bluesの終わりに入ってました


問題はdisc2のJamrag。 
名盤さんの指摘の通り曲はキング・コングですがLennon/Onoのクレジット

ヨーコさんのスキャットから始まるこの曲ですが編集されてるんですかね?
キンコン(テーマ)→ヨーコさんパフォーマンス→テーマ→インプロ→フロ、エディ&ヨーコさんパフォ
この流れの途中から収録されてる気がするんですが、確認できないのでわかりません

(追記)映像観て確認しました 
(そういえばありましたね 何で今まで気付かなんだ)
当日ゲストコーナーのセットリストは
・Well
・Improvisation(Jamrag)
・Scumbag

このImprovisationの途中でking kongの一部分が出てくるという感じです
Playground PsychoticsではタイトルがついているSay pleaseからking kongへ流れて
AaawkからScumbagになだれ込むように展開していきます
(あんまり揚げ足取りたくはないんだけどビデオアーツの国内盤liner notesには完全版と書かれていますが
King KongのフレーズがPlayground Psychoticsでは聴く事が出来ない為、完全版とは言えないと思います)

Playground PsychoticsのA Small Eternity With Yoko OnoはScumbagからの
ヨーコさんパフォーマンスです。


問題その2 Scumbagでのフロー&エディがまるごと抹殺されている(笑)
んーこれはちょっと首を傾げてしまうなあ プレイグランド・サイコティクスを聴く限り
かなり効いてると思うんだけどな
(OFFにされたマークの声がまるで遠くのほうから叫んでいるかのように聞こえるのには笑ってしまう)


最後にご注意
* Well(Baby Please Don't Go)以外のZappa&TheMothers関連がごっそりカットされている盤,
-2005年版 CD- というのが存在します

中古盤で買おうとしている方はお気をつけ下さいませ。
posted by ゲイル(偽者) at 00:59| Comment(1) | OriginalAlbum1991-1996 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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