2011年03月16日

58.You Can't Do That On Stage Anymore Vol. 5 1992





YCDTOSA5.jpg
You Can't Do That On Stage Anymore Vol. 5
Frank Zappa
(2CD Rykodisc)


disc 1
1.The Downtown Talent Scout 4:01 
2.Charles Ives 4:37
3.Here Lies Love (Martin/Dobard)2:44
4.Piano/Drum Duet 1:57
5.Mozart Ballet (FZ/Mozart)4:05
6.Chocolate Halvah (George/Estrada/FZ)3:25
7.JCB & Kansas On The Bus #1 (Kanzus/Black/Kunc/Barber)1:03
8.Run Home Slow: Main Title Theme 1:16
9.The Little March 1:20
10.Right There (Estrada/FZ)5:07
11.Where Is Johnny Velvet? 0:51
12.Return Of The Hunch-Back Duke 1:44
13.Trouble Every Day 4:06
14.Proto-Minimalism 1:39
15.JCB & Kansas On The Bus #2 (Kanzus/Black/Kunc/Barber)1:10
16.My Head? (MOI)1:21
17.Meow 1:23
18.Baked-Bean Boogie 3:26
19.Where's Our Equipment? 2:29
20.FZ/JCB Drum Duet 4:26
21.No Waiting For The Peanuts To Dissolve 4:45
22.A Game Of Cards (FZ/Sherwood/Tripp/Underwood)0:46
23.Underground Freak-Out Music 3:51
24.German Lunch (MOI)6:42
25.My Guitar Wants To Kill Your Mama 2:11

disc 2
1.Easy Meat 7:38
2.Dead Girls Of London (FZ/Shankar)2:29
3.Shall We Take Ourselves Seriously? 1:44
4.What's New In Baltimore? 5:03
5.Moggio 2:29
6.Dancin' Fool 3:12
7.RDNZL 7:58
8.Advance Romance 7:01
9.City Of Tiny Lites 10:38
10.A Pound For A Brown (On The Bus) 8:38  
11.Doreen 1:58
12.The Black Page #2 9:59  
13.Geneva Farewell 1:24  (つД`)

●どんなアルバムなんでしょう?
いろんな時代のライブ音源を集めたシリーズ第5弾
disc1はオリジナル・マザーズの音源集
disc2は'82年の超バカテクバンド。 



 

名盤さんの声

前に書きコしたかもしれませんが、私は盗難にあって手許にないです。
いい加減買えって話ですよね

盗人がこれをきっかけにフリークになってたら許す  
が、多分そんなことはないであろうディープな世界に なっちゃってます。
 


You Can't Do That On Stage Anymore Vol. 5
邦題:雑派大魔神本厚木で激安

本厚木のCD屋で780円ワゴンセールの中に結構ありました
先週行った時に残り2つくらいだったから、もう無いかもしれませんが
ゲイルさんのために買っておけばよかったかも


CCCD化に伴う在庫処分が有ったんじゃないの?
CCCDのYCDTOSA、見たくないなあ。

(現在の所まだZappaでCCCDは出ていません よかったー)


(´-`).。oO(いやいやそのお心使い有り難うございます



オリジナルDead Girls Of London 聴いたよー


◆6U8KRWO6
スレタイがもとも過ぎるせいかレスつかないね
もっとも厨房もいなくていいんだけど、、

一応関連レスすると、人気曲はWhat's New In Baltimore? に決定 



YCDTOSA Vol5 Disc2は82年バンドの一公演の顛末までを記録した緊張感あふれるもので、
よく聞きます。
ユートピアから来た男のジャケットのように、客 のマナーは悪く、フェンスを壊し、ただで入ろうと
いう輩が多かった。別にザッパのファンではなかったのかも。Roxy DVDもいいのですが、82年バンドの
フルコンサートが見たい。(Dub roomだけでは不満足、Vaiもまだなじんでない し)


フルコンサートではないが、MTVでのライブが出回ってないかい?
海賊盤ですが


すいません、YCDTOSA Vol5 Disc2は一公演ではありません。以下が信頼できるデータです。

1-6.Le Patinoire des Vernets, Geneva, Switzerland.July 1, 1982
7.Intro:Le Patinoire des Vernets, Geneva, Switzerland.July 1, 1982
Guitar solo:Stadio Communale La Favorita, Palermo, Italy.July 14, 1982
8.Le Patinoire, Bordeaux, France.June 1, 1982
9.Les Arenes, Cap d'Agde, France.May 30, 1982
10.Stadio Communale, Bolzano, Italy.July 3, 1982
11.Alte Oper, Frankfurt.June 11 (early show), 1982
Coda probably from:Olympiahalle, Munich, Germany.June 26, 1982
12.Olympiahalle, Munich, Germany.June 26, 1982
13.Le Patinoire des Vernets, Geneva, Switzerland.July 1, 1982
出典 ttp://globalia.net/donlope/fz/


(´-`).。oO(個人的感想ですが、、
1.Easy Meat ちょっと単調な曲なので好きではないのですが間奏はとても好きなんです
2.Dead Girls Of London。 Beat The Boots!で既に出てますが、オフィシャル物では初出。 
オリジナル(Läther収録)に比べて、かなり元気のイイ演奏。 

3.Shall We Take Ourselves Seriously? ●全くの初出の曲、ライブ用の為だけに出来たっぽい曲。 
曲自体もイイッス   もっと真面目になー。
4.What's New In Baltimore?  
このヴァージョンはとてつもなくイイです。 
ライブテイクではコレが最強かも。
ギターソロが割り込んで来るように入ってきます この曲好きな人は必聴。
5.Moggio こう並んでると上の曲、ボルティモアに似てるような気がしないでもない とも

7.RDNZL ←この曲をイトも簡単にこなしてます
8.Advance Romance、9.City Of Tiny Lites ←出来は素晴しいのですが、選曲的に穴埋めの雰囲気が、、、

10.A Pound For A Brown (On The Bus) 何度登場したことだろう、、
(演奏はイイです、各時代のヴァージョンを比べて楽しみましょう)
11.Doreen 正直このくらいの長さがちょうどいいと思う。。

12.The Black Page #2  ロングヴァージョン。 
13.Geneva Farewell ←これは曲じゃなくてザパのMC(?)。 「これ以上物を投げるならコンサートは終わりにする」
こんなに凄い演奏の数々なのに何故にして(一部の)客は何が気に入らないんでしょうか?  
他の大勢の オーディエンスからはZappaコールがおこってます


posted by ゲイル(偽者) at 02:12| Comment(0) | OriginalAlbum1991-1996 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月03日

59.You Can't Do That On Stage Anymore Vol. 6  1992





YCDTOSA6.jpeg
You Can't Do That On Stage Anymore Vol. 6
Frank Zappa

(2CD Rykodisc)


どんなアルバムなんでしょう?
いろんな時代のライブ音源を集めたライブ盤シリーズ第6弾。
オン・ステージ・シリーズもいよいよこのVol.6が最後となりました 
disc1がちょっとエッチなSEXにまつわる曲、
Ms. Pinkyやダイナモ・ハム、He's so gayなど、
ステージ上の催し物、オハイオの皇帝、アエギ声コンテストなど
変なレクチャー、 プードル・レクチャー 
などなどで構成されております

disc2は主にハロウィーン・コンサートを中心に構成されております



disc 1
1.The M.O.I. Anti-Smut Loyalty Oath 3:01
2.The Poodle Lecture 5:02
3.Dirty Love 2:39
4.Magic Fingers 2:21
5.The Madison Panty-Sniffing Festival 2:44
6.Honey, Don't You Want A Man Like Me? 4:01
7.Farther O'Blivion 2:21
8.Is That Guy Kidding Or What? 4:02
9.I'm So Cute 1:39
10.White Person 2:07
11.Lonely Person Devices 3:13
12.Ms. Pinky 2:00
13.Shove It Right In 6:45
14.Wind Up Working In A Gas Station 2:32
15.Make A Sex Noise 3:09
16.Tracy Is A Snob 3:54
17.I Have Been In You 5:04
18.Emperor Of Ohio 1:31
19.Dinah-Moe-Humm 3:16
20.He's So Gay 2:34
21.Camarillo Brillo 3:09
22.Muffin Man 2:25



名盤さんの声
トラック1は・・・ジム・モリスンがステージで局部を露出し逮捕されてしまう事件がありまして、
ビビったプロモーターはマザーズに 「そういうことはしないと誓え!」とショットガン片手に迫ったらしのです。 
これはステージ上でのその誓い。 
笑えます。

2.は映画「ベイビー・スネイク」からのMC(少し短いヴァージョン)、
この映画はクリスチャンが経営する多くのビデオ屋では販売を拒否されたらしい 
それもこれも多分このプードル・レクチャーのせい。
「神は3っつの失敗作をつくってしまった(普通は2つ)
一つは男 二つ目は女、三つ目はプードル。」
で、そのプードルがバター犬なので反感は必至。
それにしても相当に引いてしまうMCだわこりゃ


・Disc1って下ネタばかりですな。
不覚にもMake A Sex Noiseで (;´Д`)ハァハァ。

・Make A Sex Noise聞いて、鬱になりました。
私、3月17日生まれです。ハア、


3.Dirty Love はオリジナル(オーバーナイト・センセーション)よりもアップテンポのカコイイいヴァージョンです
一応、ストーリー的に2のプードル・レクチャーからの続き。
4.Magic Fingersは200モーテルズから。 80年バンド。
5.The Madison Panty-Sniffing Festival名前の通り。 パンティ嗅ぎフェスティバル。。。。
6.彼の好きなバンド、「ツイステッド・シスタ〜」が定着してます 
ツイステッド・シスターのボーカル、ディー・スナイダーはZappaと共に、歌詞検閲団体PMRCと戦った人。
7.は聴き慣れないFarther O'Blivion 。 
この後、やっぱり聴き慣れないヴァージョンの「黄色い雪は食べちゃ駄目」に突入するんだけど、この盤では無し。
カットされてます 残念。 試行錯誤が見れるヴァージョンなのですが。
12.はズート収録のヴァージョンとは違って明るくて楽しいっす ダッチワイフの歌。
13.はフロ、エディの頃の曲。 200Mptelsから
14はビアンカ・オーディーンという黒人ボーカル(keyも)が入ってます。 
この曲以外では聴かない人だなあ。。
この曲の邦題は意味もなく「ガソリンスタンドなんて辞めちまいな」。 
これも反感必至だわ。
(その後ライブ・アルバムPhilly '76で一躍有名になるビアンカです バンド滞在期間は短かったですね)
15は喘ぎ声コンテスト。。。 是非日本人の女のコを入れてほすぃ な。 
だって、、、ケ○ノのような声ばかりなんだもん。。。。ああ。。

18、邦題:オハイオの皇帝から22までのマフィンマンまでのメドレーは編集されてますが最高です
是非是非聴いてみてくらさい

しかし名盤さんの言う通り下ネタばかり。。オハイオの皇帝も喘ぎ声だし。。。鬱


・鬱になるなよッ!
俺は真面目にエロネタ考えるザッパはカコイイと思うよ!
お下劣でいいじゃないかッ!
でもバンドのメンバーは正直なところどう思ってたんだろうな……
このアルバムはタイトな演奏が多くて結構好きだよ。(Magic Fingers とか最後のメドレーとか)
Muffin Man はやっぱりフェイド・アウトしてほしくなかったな。

念のため言っておきますが、「縦読み」じゃありません……
ほかのスレでやっていたら意識せずにそれっぽくなってしまったと言うだけで……
すいません。


・言われないとわからないけど、言われると確かに(縦詠み)。 


・最後のメドレー最高


・Vol.6はいよいよZappaの本領発揮の感があります。まさに「音楽とユーモア」です。
ここまでリアルな歌詞内容で、演奏もバカテクの音楽家がいたとは、驚きです。(誉め殺し?)
CP3の哲学的な面も良いが、これもZappaらしい。
個人的にはMake a sex noiseがアフォらしくて気に入ってます。


・Make a sex noiseがやけに人気だ


・ ピンキー、マジクフィンガ、ガスステション、珍しい選曲で好きです。ディスク1。





disc 2
1.NYC Halloween Audience
2.The Illinois Enema Bandit 8:49
3.Thirteen (Shankar/FZ)6:10
4.Lobster Girl (O'Hearn/Colaiuta/FZ)2:20
5.Black Napkins 5:21
6.We're Turning Again 4:56
7.Alien Orifice 4:16
8.Catholic Girls 4:04
9.Crew Slut 5:33
10.Tryin' To Grow A Chin 3:33
11.Take Your Clothes Off When You Dance 3:46
12.Lisa's Life Story (Popeil/FZ)3:05
13.Lonesome Cowboy Nando 5:09
14.200 Motels Finale 3:48
15.Strictly Genteel 6:56

3はZappaがアルバムをプロデュースしたこともあるラヴィ・シャンカールとの競作曲
後半のギターが心地よい
4のBlack Napkinsは「天国への階段」のようにギターソロをホーンセクションがやってます。
76年の雷舞インニューヨークのバンド

6ではWe're Turning Againが聴けます しかも88年バンド。
8のCatholic Girls文句なく楽しい。
政府調査官も登場、沸きに沸いてます 楽しそうだな〜 いいなぁ
88年バンドはサービス満点ですね

11はシャンカールがエレクトリック・バイオリンで参加  
友達に聞かせたら「奥さんがお買い物してるような曲だね」と言われますた(どういうことだ?)。。。。
とにかく、それくらいほのぼのしてます

12は唯一のオーバーダブ 

女性ボーカル(ドラマチック・ソプラノ)リサ・ポペイルって誰??

13のLonesome Cowboy Nandoはロンサム・カウボーイ・バート。 
14はオリジナル(200モーテルズ)ではStrictly Genteel の一部でしたが、ここでは名前がついて登場
200 Motels Finale。 そのまんま・・・ですけど。。。

15.Strictly Genteel はオリジナル以外では最強ヴァージョン(当社比)。 
いろんなヴァージョンがあるのにこれだけ泣けてくるのは何故?   
81年バンドの演奏です。


・>奥さんがお買い物してるような曲だね
なんとなくわかる。(w


・ザッパ――(゚∀゚)―――ッ


・Black Napkinsを期待してハズした。 でもしばらくして聴いてみるといいんだなあ
200 Motels Finaleの歌詞、「1、2、3、4、 真剣にね!」ワラタ
Strictly Genteel これは最高に好き。 でも終わりだなあ って感じがしてしまうのがサビシィ


◆A9FZAPPA
Lobster Girl に一票
ザパにはベースソロをフィーチャーした曲はあまり多くないけど
その数少ない曲達もほとんどオハーンが弾いてるなあ
テュニスやバロウのソロの曲ってあったかな?
とりあえずこの曲のでだしのフレーズは単純なのに、イイ!!


・> 14.Strictly Genteel はオリジナル以外では最強ヴァージョン。

同意。名演だよな〜。

ちなみに漏れの場合、オリジナル、オン・ステージ6に次いで好きなのは・・・・
なぞなぞ商会のHALさんが作ったMIDI版だったりする。







後になって1から6までを収めたボックスが出ました。
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おまけブックレットが2冊付いていて一冊は八木さん著の「アポストロフィ」から
「黙ってギターを弾いてくれ」までのライナーノーツの再収録。
当時の国内盤は高いし、そもそも数がそんなにないし、ZappaVoxも絶版で手に入らなくなっていたので
初めて見る方には嬉しい特典でしょう
もう一冊は解説と歌詞、訳詞、翻訳。


八木さんのライナーノーツを集めた冊子。
自分の場合Zappa Vox持ってるんでこれはあまり手にとることもなくピカピカのまんまです
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解説本の方
こっちは何度も手にとった為にもうボロボロ
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中古屋さんで見かけたら是非






全然関係ないんですがジャケットがアレなんで自作してみました
box2-s.jpg
ヘルシンキ。



posted by ゲイル(偽者) at 21:52| Comment(0) | OriginalAlbum1991-1996 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月17日

60. Playground Psychotics 1992





playground_psychotics.jpg
Playground Psychotics 1992
Frank Zappa/The Mothers
(2CD Barking Pumpkin)

どんなアルバムなんでしょう? 
1970-1971年のツアーのドキュメンタリー。

ドキュメンタリー的内容なので曲だけではありません  
曲とツアー中の会話が半々くらいです

Zappaは常にポータブル・レコーダーを持ち歩いていて、会話などを録音していました。
それ等素材を編集したものがこのアルバム。
バックステージの音やサウンドチェックが聴けるし、ツアーの雰囲気を味わうにはうってつけ !!
かなあ

が!、当然ですがここでは全て英語。 
英語の聞き取りがイマイチ(特に私とか)な人にはチョット厳しい内容でしょう。。
初心者さんにはまずオススメしません。 
国内盤を買いましょう訳が付いています。 
会話内容は面白いもの、興味深いもの、いろいろです

そして
この盤は音がとても良いです そして演奏も良いです


そして、
そして、
さらにスペシャルゲストアリ、

john-yoko-s.jpg
ジョン・レノン&オノヨーコが登場します


それではプレビューどうぞ
今回トラック名は大量にあるので省略しますです(トラック名は皆変で楽しいですが。。)





・確かに最初から最後まで聴くとキッツイキッツイアルバムだが‥
漏れは好きだ!
オノヨーコはうるさいけど…
ビリー・ザ・マウンテンはこのバージョンが好き。

ゲイル、やっぱり曲名全部書いてYO!


ではでは お言葉に甘えまして曲目です

disc 1
A TYPICAL DAY ON THE ROAD, PART I (MOI)

1,Here Comes The Gear, Lads 1:00 「さあ、機材が来ましたよ諸君」
2,The Living Garbage Truck 1:20 生ける、ゴミトラック
3,A Typical Sound Check 1:19 よくあるサウンドチェック●
4,"This Is Neat" 0:23 「ここ いいじゃん」
5,The Motel Lobby 1:21 モーテルのロビー
6,Getting Stewed 0:55 酔っぱらうぞ
7,The Motel Room 0:29 モーテルの部屋
8,"Don't Take Me Down" 1:11 「俺をがっかりさせないでくれよ」
9,The Dressing Room 0:24 楽屋
10,Learning "Penis Dimension" 2:02 「ペニスの寸法」を学習中
11,"You There, With The Hard On!" 0:25 「あんただよ、おっ立ててるあんた」●(??)
12,Zanti Serenade (Underwood/Preston/FZ) 2:40 サンディ・セレナーデ●(??)
13,Divan 1:46 ディビアン●
14,Sleeping In A Jar 1:30 壷の中の眠り●
15,"Don't Eat There" 2:26 「ここで食うんじゃない」
16,Brixton Still Life 2:59 ●
17,Super Grease 1:39
18,Wonderful Wino (Simmons/FZ) 4:52●
19,Sharleena 4:23●
20,Cruisin' For Burgers 2:53●
21,Diptheria Blues (MOI) 6:19 ●
22,Well (Ward) 4:43●
23,Say Please (Lennon/Ono/FZ) 0:57●
24,Aaawk (Lennon/Ono/FZ) 2:59●
25,Scumbag (Lennon/Ono/Kaylan/FZ) 5:53●
26A Small Eternity With Yoko Ono (Lennon/Ono) 6:07 ヨーコ・オノと共にささやかな永劫を●

disc 2
A TYPICAL DAY ON THE ROAD, PART 2 (MOI)

1,Beer Shampoo 1:39 ビールのシャンプー
2,Champagne Lecture 4:29 シャンペンレクチャー●
3,Childish Perversions 1:31 子供っぽい倒錯
4,Playground Psychotics 1:08
5,The Mudshark Interview 2:39
6,"There's No Lust In Jazz" 0:55 「ジャズに性欲なんてありゃしない」
7,Botulism On The Hoof 0:47 生きたボツリヌス菌
8,You Got Your Armies 0:10 軍隊もあるし
9,The Spew King 0:24 ゲロの王様
10,I'm Doomed 0:25  俺もうだめ
11,Status Back Baby 2:49●
12,The London Cab Tape 1:24 ザ・ロンドン・タクシー
13Concentration Moon, Part One 1:20
14,The Sanzini Brothers (Underwood/Volman/Kaylan) 1:33●
15,,"It's A Good Thing We Get Paid To Do This" 2:45 「こんなことやってて金もらえるんだからな」
16Concentration Moon, Part Two 2:04
17,Mom & Dad 3:16●
18,Intro To Music For Low Budget Orchestra 1:32
低予算の為のオーケストラのための音楽へのイントロ●
19,Billy The Mountain 30:25●

THE TRUE STORY OF 200 MOTELS
ザ・トゥルー・ストーリー・オブ・200モーテルズ

20,He's Watching Us 1:21 やつは俺達をみている
21,If You're Not A Professional Actor 0:23 あんたがプロの俳優ではない場合
22,He's Right 0:14やつは正しいよ
23,Going For The Money 0:12 金のために
24,Jeff Quits 1:33 ジェフが辞める
25,A Bunch Of Adventures 0:56 やまほどの面倒
26,Martin Lickert's Story 0:39 マーティン・リッカードの物語
27,A Great Guy 0:30 
28,Bad Acting 0:10 酷い演技
29,The Worst Reviews 0:20 最低の評価
30,A Version Of Himself 1:02 もうひとりの自分
31,I Could Be A Star Now 0:36 俺は今頃スターになれてたんだ

●←曲か、もしくは曲っぽいトラック


・これに収録されている曲の多くって,フィルモア '71 と同じ録音だっけ?
フィルモア '71 と比べて格段に音質が良いので,最初に聴いたときにはちょっと感動した。

フィルモア'71の方も Spencer Chrislu のリミックスで聴きたいなぁ。


・同意。
フィルモアの録音って、オン・ステージ#6にも一曲入ってたよね。

フィルモアのリミックス盤、ほんとに出してくれないかなあ……
SpencerがもうUMRKにいないのは残念だけど。


(´-`).。oO( 個人的感想ですが、、
ディスク1
「あんただよ、おっ立ててるあんた」 サウンドチェックけ???
Divan 一応未発表曲、、 ところでブックレットが文字化けおこしてないですか?
Sleeping In A Jar
Brixton Still Life  曲名がカコイイね ジャムっぽい演奏(稚拙な表現でごめんネ) 
Super Grease (MOI/FZ) 、、、。意味不明な曲だ・・・

Wonderful Wino4:52  ここから名演メドレーの始まり 
「ズート・オリュアーズ」のとは全然違う出来。 ここでのワイノマンはR&B腰ムラ
Sharleena  私的にSharleenaのベストテイクです ホントに(・∀・)イイ!!
チャンガのヴァージョンよりもアップ店舗でワイノマンと同じくR&Bな感じで腰ムラムラ
Cruisin' For Burgers  シメ

Diphteria Blues ジフテリア・ブルース。 楽屋での演奏。
ハモニカ絡んでカコイイジャムなんだけど歌詞の内容は、阿呆炸裂。 
買う時は訳詞のある国内盤を是非。。

JYZM-s.gif

ジフテリア・ブルース後ジョン・レノン、ヨーコ・オノ登場。 
一曲目Well
この時期のジョンはヘタレてた気がするけど、この声ってやっぱり存在感抜群。
Zappaのギターソロもカッコよい 
Aaawk (Lennon/Ono/FZ)2:59  主にヨーコ、フロ&エディ。 ビジュアル的に凄い。
ヨーコさんのスキャットにフロ、エディが絡んで、カコイイい
Scumbag (Lennon/Ono/Kaylan/FZ)5:53  歌詞は一言しかなく「スカンバック」。
A Small Eternity With Yoko Ono (Lennon/Ono) ヨーコ・オノと共にささやかな永劫を。 
エンディングっす。

シャンペンレクチャー call any vegitableの中間部
Status Back Baby  ハマってます フロー&エディは歌もの強いです
The Sanzini Brothers (Underwood/Volman/Kaylan)これは一体何だろ?? 
サーカスのようなことが行われてるような音します
Intro To Music For Low Budget Orchestra
低予算のオーケストラの為の音楽へのイントロ。 
この時期からあったんですね この盤の方がリリースは後になりますが。
演奏はイアンとボブ・ハリスのみですかねえ?  非常に美しいです。

Billy The Mountain 30:25  「L.A.から来たバンド」よりも長く収録

THE TRUE STORY OF 200 MOTELSは語りのみ。

長々と申し訳ない。 皆様のカキコをお待ちしてます  ではでは、お休みなさい


・で、このアルバムなにが困るって、聞きながら対訳読んでても、ともすると置いてかれてしまう事。
途中でふと正気に返って「はて、おれは今音楽を聴いているのではなかったか?」などと考えていてはとてもやれません。
そんでヤパーリお山のビリーはLAから来たバンドVer.のほうが好き。


・シャリーナはアルバムによって出来が全然違う
チャンガの復讐、オンステージ3(奴らか俺立ちかとほぼ同じ)、コレ、ロストエピソード。
俺もやっぱりコレがのが好きだな。 ロストのはちょっと装飾的過ぎやしないか?


・カッコイイ楽屋でのジャムもマークとハワードにかかるとジフテリア・ブルースになってまうのか。。 



・ジョンの「サムタイム・イン・ニューヨーク・シティ」って誰か聞いたこと無い? 情報キボン 



・「サムタイム・イン・ニューヨーク・シティ」の方は音質悪い……。

ディスク1の21-26の別バージョンなんだけど、ミックスが全然違うよ。
だいたいフロ&エディのヴォーカルが抹殺されてる(w

あと,セイ・プリーズとAAAWKのあいだに「キング・コング」が入っててこれがとてもカコイイ。
メロディがキーボードなんで、ややプログレ風。
それが一番の目玉かな。


・ソース思い出せずなれど、LennonがKing Kongをクレジットしなくて
ざぱ大魔神ニューヨークで憤激、というのを読んだ気がする。


・で、ジョンのアルバムではKing Kong、クレジット無しかい? フルで入ってんのかなぁ??
今度聴いてみます。

>だいたいフロ&エディのヴォーカルが抹殺されてる(w
ヨーコさんのスキャットはフロ&エディの絡みがあるから面白いと思うのだけど。。
何考えてんだか



ではその Sometime in New York City

番外編
STINYC.jpg
Sometime in New York City 1972
John & Yoko Plastic Ono Band With Elephants Memory And Invisible Strings
(2LP / 2CD Apple/EMI)

disc1
1. Woman Is The Nigger Of The World
2. Sisters, O Sisters
3. Attica State
4. Born In A Prison
5. New York City
6. Sunday Bloody Sunday
7. The Luck Of The Irish
8. John Sinclair
9. Angela
10. We're All Water
disc2
1. Cold Turkey
2. Don't Worry Kyoko
3. Well (Baby Please Don't Go)
4. Jamrag
5. Scumbag
6. Au


どんなアルバムなんでしょう?
1972年に発表されたジョン・レノンとオノ・ヨーコの共作アルバム
我らがZappa&TheMothersとの競演が収録されています


(´-`).。oO( 個人的感想ですが、、
いい曲多数 かなりの良アルバムです
でもあんまりラジオでかかるような曲は入ってません
政治的内容のせいでしょうかね? 

「えー ジョンは好きなんだけど ヨーコさんがねえ・・」という方、
個人的に驚いたのが( 大変失礼な話ですが ) ヨーコさん作の曲の良さ。
Sisters, O Sisters, Born In The Prison, We're All Water どれもいいな

ちなみにヨーコさんのソロアルバム、「無限の大宇宙」を買ってみた
2枚組みだから勇気がいったが、再び失礼ながら驚いた。 
かなり良いんだな これが。 全曲とてもポップだし。
例えばMove on fast。
http://www.youtube.com/watch?v=wUcUaPlUzFs
(ちなみにこの曲はりミックスされ2011年3月にダンスチャートで1位になりました。)

アートに平和活動にソング・ライティング、
ちょっとこの人凄すぎるんじゃないだろうか と思い始めた1990年代終わり
「無限の大宇宙」は訳詩付きの国内盤買えばよかったよ




それでは本題
我等がThe MothersはCD2枚目の最後の方で登場します
名盤さんが指摘してるように音はあんまり良くありません
私が聴いたのは2010年に発売されたリマスターですがそれもあんまし音良くないな
(どうも2000年CDのが音が良いらしい)

1曲目のWell (Baby Please Don't Go)はZappaのギターソロがとてもいい
ジョン&ヨーコ登場の際のZappaアナウンスも入ってます
Playground Psychoticsではトラック的には一曲前のDiptheria Bluesの終わりに入ってました


問題はdisc2のJamrag。 
名盤さんの指摘の通り曲はキング・コングですがLennon/Onoのクレジット

ヨーコさんのスキャットから始まるこの曲ですが編集されてるんですかね?
キンコン(テーマ)→ヨーコさんパフォーマンス→テーマ→インプロ→フロ、エディ&ヨーコさんパフォ
この流れの途中から収録されてる気がするんですが、確認できないのでわかりません

(追記)映像観て確認しました 
(そういえばありましたね 何で今まで気付かなんだ)
当日ゲストコーナーのセットリストは
・Well
・Improvisation(Jamrag)
・Scumbag

このImprovisationの途中でking kongの一部分が出てくるという感じです
Playground PsychoticsではタイトルがついているSay pleaseからking kongへ流れて
AaawkからScumbagになだれ込むように展開していきます
(あんまり揚げ足取りたくはないんだけどビデオアーツの国内盤liner notesには完全版と書かれていますが
King KongのフレーズがPlayground Psychoticsでは聴く事が出来ない為、完全版とは言えないと思います)

Playground PsychoticsのA Small Eternity With Yoko OnoはScumbagからの
ヨーコさんパフォーマンスです。


問題その2 Scumbagでのフロー&エディがまるごと抹殺されている(笑)
んーこれはちょっと首を傾げてしまうなあ プレイグランド・サイコティクスを聴く限り
かなり効いてると思うんだけどな
(OFFにされたマークの声がまるで遠くのほうから叫んでいるかのように聞こえるのには笑ってしまう)


最後にご注意
* Well(Baby Please Don't Go)以外のZappa&TheMothers関連がごっそりカットされている盤,
-2005年版 CD- というのが存在します

中古盤で買おうとしている方はお気をつけ下さいませ。
posted by ゲイル(偽者) at 00:59| Comment(1) | OriginalAlbum1991-1996 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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