2010年10月04日

55.The Best Band You Never Heard In Your Life 1991





bestband-black.jpg
The Best Band You Never Heard In Your Life 1991
Frank Zappa
(2CD Barking Pumpkin)



disc 1
1.Heavy Duty Judy
2.Ring Of Fire●
3.Cosmik Debris 
4.Find Her Finer 
5.Who Needs The Peace Corps?/
6.I Left My Heart In San Francisco● 
7.Zomby Woof 
8.Bolero● 
9.Zoot Allures 
10.Mr. Green Genes
11.Florentine Pogen 
12.Andy
13.Inca Roads 
14.Sofa #1

disc 2
1.Purple Haze● 
2.Sunshine Of Your Love● 
3.Let's Move To Cleveland/ 
4.When Irish Eyes Are Smiling●
5."Godfather Part II" Theme●
6.A Few Moments With Brother A. West● 
7.The Torture Never Stops Part One/
8.Theme From "Bonanza"● 
9.Lonesome Cowboy Burt (Swaggart Version)
10.The Torture Never Stops Part Two 
11.More Trouble Every Day (Swaggart Version)
12.Penguin In Bondage (Swaggart Version) 
13.The Eric Dolphy Memorial Barbecue
14.Stairway To Heaven●

●・・・カバー曲



■どんなアルバムなのでしょう?
1988年ツアーのライブアルバムです

preview



名盤さんの声

・最近おいらが一番興味がある盤だす
みなさん情報よろしゅうに

・正直言ってこのアルバムが出た時は88年バンドのライヴ盤が出るとは思ってなかったんで
ビクーリした(ツアーからだいぶ時間経ってるし)
91年4月に発表されたとの事だが、俺は92年の2月上旬に下北沢のディスク・ユニオンで
輸入盤を初めて見かけました。 当時のカヴァーはこんな感じらしいが、
その時俺が購入したのはカヴァーの写真がなくて、写真があるべきところは真っ黒だった
10年経った今でも愛聴しています。
特に1枚目の後半のワンサイズフィッツオール・メドレーが大好きです


・俺的には曲が重複しまくっていて「ちょっとなあ、、」な感じ。
それまでライブアルバムに入ることのなかった曲が新鮮でイイ
あとはこのアルバムにはいつになくカバー曲が多いい
4.Find Her Finer オリジナル(ズートオリュアーズ)のよどんだ雰囲気がなくてやたら
元気がいい
5.Who Needs The Peace Corps?(we`are onnly,,,)がまさかここで登場するとは
思いませんでしたこれも新鮮。 とてもイイ。 

どうせならこういった今までライブアルバムに収録されなかった曲とカバーで占めて
もらいたかったな

8.Bolero あのボレロ。 
確かこのアレンジが遺族から反感を買って収録されていないヴァージョンもあるんじゃ
なかったか?

10.Mr. Green Genes(アンクルミート)歌有り。
11から最後までのワンサイズメドレーはちょと飽き飽きです 


・漏れもFlorentine Pogen〜Andy〜Inca Roads〜Sofa#1の
「One Size for Fitz」メドレー好きだな〜!
特に"Andy"は1988年バンドのが一番興奮する。


・(´-`).。oO(このライブアルバム、いつになくカバー曲が多いです
disc 1
2.Ring Of Fire ジョニー・キャッシュ作 カントリー・ウェスタソな人。 
アメリカの国民的歌手だそうです。
このライブ当日ザパはホテルで本人に会い、夜のショーの出演を取り付けた。 
が、彼の奥さんが突然病気になり、来れなくなり、急遽バンドは彼のヒット曲を練習し
、演奏することになった。
(冗談だと思いますが。。  ポリスの人がいたりすることもあるので・・)

6.I Left My Heart In San Francisco トニー・ベネットが歌って大ヒット グラミーもとりました。
8.Bolero あのボレロです。 モーリス・ラヴェル作曲。

disc 2
1.Purple Haze あのPurple Hazeです。 ジミへンです。
これと次のSunshine Of Your Loveはサウンド・チェックのものみたいです。 
ライブで演奏されたこともあるようです

2.Sunshine Of Your Love あのクリームのです 
4.When Irish Eyes Are Smiling ユージン・オニール作 この人ノーベル文学賞 受賞者。
5."Godfather Part II" Theme 珍走団もこよなく愛す ゴッドファーザーのテーマ、パート2。 
「ブロードウェイ・ザ・ハードウェイ」ではThe Untouchablesも聴けます
6.A Few Moments With Brother A. West 映画「日曜日はダメよ」のメロディを変奏
8.Theme From "Bonanza" TV番組「ボナンザ」のテーマ(西部劇)
14.Stairway To Heaven あのレッド・ツェッペリンの曲。 
4枚目のアルバム(無題)からのカバー。


・The Best Band You Never Heard In Your Life
88年バンド
ざっぱ Lead Gtr Vo Computer-Synth<シンクラビアの事かな?
アイクウィリス&マイクケネリーgtr&syn&vo
ボビーマーティンKey&vo エドマンmarimba E.per& Vibes(回転速度可変)
ヲルトファウラTrp,Fgh,Syn ブルースファウラ、ボントロ
ポーウルカーマン alt,soprano,baritone Sex
アルバートウィング Tener Sax カートマゲトリック BariSax,Bass Sax ,ContraBassClarinet
スコットチュニス Bass チャドワッカーマンDrs


・The Best Band You Never Heard In Your Life
14.Stairway To Heaven あのレッド・ツェッペリンの曲
あたし個人の意見だけどさ〜
ざっぱのこれは是非聞いてほしいの
ざっぱの手にかかるとあの名曲といわれる曲が
こんなににもユーモラスになるって事と同時にかっこ良くなる
ホーンセクションがやるジミーの完コピに笑ってほしい。

インカローズはこのバンドによって初めてライヴでも完璧な演奏されてるね。
バンド全体が同じリズム感持ってる。すごすぎ!
でもBGMでも流せるPOP感もある
とにかくすごいぞ!ざっぱのこのアルバム


・どうも88年バンド物のミックスが好きになれなくてブートの方を良く聴く。
コンプレッションが掛かり過ぎてるような。
InNYみたいな音で聴いてみたいよ。どうも迫力がそがれてるように思う。
それでもHeavyDutyJudyとかEatThatQustionは愛聴してる。
FindHerFinerはバルセロナでのビデオを見ると印象が一変するかも。
凄いんです、このバンドのFindHerFinerの完成度。
バルセロナではショーのハイライトになってる。


・あげあしとりではないんですが EatThatQustionはメイカザズノイズヒア

もっと普段聴けない曲入れてホスィかったヨ


・Stairway To Heaven の最後の一節からメンバー紹介への流れの中に漂う、
あのなんとも言えない物悲しさは一体何なのでありましょう。。。


・1988Bandは本当に凄い!改めて言うまでもないが...
ツアー用リハは 1987/10〜1988/02
ツアースタートは1988/02/02 Palace Thater, Albany NY
ツアーラストは 1988/06/09 Palasport, Genoa, Italy
(でこの後10週間分のコンサートはキャンセル...いくらの負債?)

存続期間は8ヶ月〜。ツアーリハの風景をまじで知りたい。
Taper系でも音すら殆ど出回ってないようだけど....

「The Best Band You Never Heard In Your Life」はその中でも
旧曲&カヴァー曲のベストセレクションだもんな〜!!


・MXでこのバンドの「Sleep Dirt」をリハでやっている映像を拾ったことあるよ。
2月12日の物らしく、このときのリハで他にイパネマの娘なんてやってたみたい。
で、この映像はザッパ家に渡ったらしいです。
今でも地下庫のどこかに眠っているんでしょうか。


・ドレミファ名無シド
ベストバンドの音をはじめて聴いたときの感想は「うひょー!!」でしたね。
Heave Duty Judyのソロは「黙って〜」に入っていたけど、導入部がどうなってるのか知らず、
ベストバンドのあまりにかっこ良いイントロにしびれた。One sizeメドレーもGood。
でもちょっとMr.Green Genesがモタっとしているかな。

・テュニスのベースの音聴いたときは???って感じでした。
サイバーな感じの、苦手なミックスされている。
ギターソロも、ちょっと取り留めのない感じがしてきて、腕が落ちたかなあとも思った。
でもAndyのギターソロは好き。

Eric Dolphy〜の集団インプロの、特に打楽器部分を大音量でかけると脳みそが爆発しますね。

こんなすごい、しかも変な音楽をブラス隊を使ってゴージャスに演奏するのは贅沢だよなあ。


・日本にも来るなんて話があったんだよな〜。
でもインタビューで「日本の人は俺のことなんて忘れてるだろ」なんて言ってて悲しかった。
日本への招聘は、小川銀次あたりが語っていたと思う。


・The Best Band You Never Heard In Your Lifeリリース一ヶ月前くらいに出ました。 
アナログ12インチとCDシングルです  
「Stairway To Heaven b/w Bolero」

あっしのはアナログれす、初めて聴いた時はもちろんのけ反りますた

stairway to heaven.jpg


・「ブロードウェイ・ザ・ハードウェイ」で少し感じたフロー&エディがいたらなあ
ってのは微塵も感じさせないですね
ホントに同じツアーからの音源なの!?って思っちゃう、、、


、、、ほど幅が広いね88年バンドは。


・でもレイ・ホワイトはやっぱ居てほしかったな。
一度88年バンドのリハーサルに来たけど、サンフランシスコの自宅に空き巣が入ったとの
電話を受けてすっ飛んで帰り、それっきりだったとか。
MAJNHの「シティ・オヴ・タイニー・ライツ」とかはやっぱりボビーじゃなくてレイのほう
がいいなーと個人的に思います。


・The Best Band You Never Heard In Your Life
このアルバムの最大の弱点はバンド凄すぎて
凄いことやってることが気付かない事。
あとこのCDのホーンセクションのバランスが
ブラスバンドっぽいのがかっこわるい


・>バンド凄すぎて凄いことやってることが気付かない事。

いえてるかも。 何か別のものと比べるとハタと気づくんだよね
おらは「黙ってギターを、、」でギターに集中しすぎてドラムまで頭回らんかった
このスレで指摘がいっぱいあって、聞いてみると、、、

うぉおおおおー あんたスゲエよ  になりました。


・で、お前らベストバンドのベストテイク教えて下さい

漏れはFind Her Fine−Who Needs The Peace Corps?が最高なのですが
どう?


・拷問は果てしなくPart2 に一票、うねうねと岩の間を這う蛇のようにのたくりながら
一定の緊張感を保ちつつ次第に頂点を迎えるギターソロが最高。
後半ダレ気味と感じる人もいるだろうし(俺は、アレはアレで好き)、
まあ あんまし評判良くないのかも知んないけど
このソロを聴いてると、FZが音楽について言ってた「空気の彫刻」とか
「時間の芸術」とかいう言葉が脳裏をよぎります


・(´-`).。oO(Find Her Fineに一票 


・「ブラザーウェストとのひととき」で途中からオッサンがキレる所が大変好きです。


・Stairway To Heavenがイイ


・フロレティン・ポーゲンにギターソロがついてるのが新鮮


・うちのCDボレロ入ってない…(´・ω・`)ショボーン


・TheBestBandYouNenerHeardInYourLifeのタイトル通り
わたしにゃ、どれも88年バンドの演奏ならではって事で全部好きですわ。
Heavy Duty Judyでステージが幕を開けギターソロかました後
ざっぱの「やあみんなこんちわ、今日の秘密の合い言葉はリングオブファイアだかんね。」と
始まり、Zepの天国への階段?メンバー紹介まで1曲って感じで聴いてしまいます。
A Few Moments With Brother A. WestやMore Trouble Everyday (Swaggert version)
Penguin In Bondage (Swaggert version)の歌詞をCD聴きながら理解出来たら
理解出来ないあたしはもっと楽しめるんだろうと思うっす。
ざっぱが最後ツアーに一人で行く前の88年ツアーのこのアルバムの最後に
天国への階段だったんだろう?何故か涙しちゃう。


・そうだねー 歌詞わかったらもっと楽しめるよねー


・ナッソーコロシアムでのStairway To Heavenはレゲエになってないらしいです。


・Inca Roadsの終わりから拍手が続いてて、
それがSofaがはじまってもしばらくの間重ねてあるんだけど、
実際に見れた人はホント拍手せずにはいられなかったんだろうなと思う。
すごい演奏だもん。




(´-`).。oO(The Best Band You Never Heard In Your Life
このアルバムには三つのヴァージョンが存在しまふ

1.ジャケットに88年バンドのステージ写真が使われているもの。
Best_Band_You_Never_Heard_In_Your_Life.jpg

2.それを真っ黒く塗りつぶしたヴァージョン
bestband-black.jpg

3.現行のカル・シュンケルによる新しいジャケット
best_band_new.jpg

確か1のステージ写真をジャケに使うことを許可したのはゲイル(本物)。 
そのステージ写真をジャケに使うと撮影者との間にクレジット、ギャラが発生する為に
Zappaが激怒。 黒く塗り潰されることになる。 
そして承認版ではカルの新しいジャケット使用(だったかしらん)。。。

それでもってカルが制作したニュー・ジャケットのベスト・バンドにも内容的に二つの
ヴァージョンが存在します

3のカルのイラストを使用した最初のヴァージョン、 
収録曲ボレロの版権所有者がZappaのアレンジを気に入らず、
再版以降の発売を差し止める動きに出るかもしれなかった。
そんでZappaは日本版からはボレロを抜いた形で再版。

4.しかしさして問題が大きくなかったのか、現在では再び収録されて発売中。
現在のは2枚組CDケースもスリムになり、CDの透明トレイの下にはカルのジャケットの
ドローイングを見ることが出来ます。 
もち現行盤ではボレロも収録。  
中古盤狙いの人はチョい注意。


内容的にはベストバンドによるベスト盤的内容で
初めての一枚としてもオススメです



95年UK版にはboleroは収録されていませんでした。
US版には収録されているようですが。
Posted by at 2010年10月19日 00:13


(´-`).。oO( 情報ありがとうございます

入ってないCDをまとめてみますと
情報頂いたように、UK盤
MSIの国内盤 上ので言えば2、MSI 80052/53
ヨーロッパ盤は黒いの(2)は収録されていませんが
1のステージ写真ver.には収録されているものとされてないもの両方存在するようです。

未確認ですが。
んーややこしい

2012年再発でジャケットが上記の2に変更になりました (son of ややこしい)



posted by ゲイル(偽者) at 00:15| Comment(1) | OriginalAlbum1991-1996 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月17日

56.Make A Jazz Noise Here 1991





make_a_jazz_noise_here.jpg
Make A Jazz Noise Here 1991
Frank Zappa
(2CD, Barking Pumpkin)

どんなアルバムなんでしょう?
1988年バンドのライブ盤3部作完結編
インストものを中心に収録


preview


disc 1
1.Stinkfoot
2.When Yuppies Go To Hell
3.Fire And Chains
4.Let's Make The Water Turn Black
5.Harry, You're A Beast
6.The Orange County Lumber Truck
7.Oh No
8.Theme From Lumpy Gravy
9.Eat That Question
10.Black Napkins
11.Big Swifty
12.King Kong
13.Star Wars Won't Work

disc 2
1.The Black Page (new age version)
2.T'Mershi Duween
3.Dupree's Paradise
4.City Of Tiny Lights
5.Royal March From "L'Histoire Du Soldat"●
6.Theme From The Bartok Piano Concerto #3●
7.Sinister Footwear 2nd mvt.
8.Stevie's Spanking
9.Alien Orifice
10.Cruisin' For Burgers
11.Advance Romance
12.Strictly Genteel

●カバー




名盤さんの声


(´-`).。oO(サンキュサンキュサンキュ ウェルウェルウェル 
シッダンシッダンシッダン
stinkfootで2枚組みのスタートっす

2.When Yuppies Go To Hell この曲いろんな場所のテープを繋ぎ合わせたトラック

3.Fire And Chains 音の塊のようなギター曲。 RatTomago同様好きです
4.からのメドレーはスカのリズムがちょっとダサい・・と思う
Lumpyは新鮮
Eat That Question ちょっと短め せっかくビッグバンドなのに もっと聴きたい
Big Swifty 個人的に一枚目のハイライト。
ワーグナーのローエングリンとビゼーの「カルメン」はわかったんだけど
チャイコフスキーはわかりませんでした

2枚目
5.Royal March From "L'Histoire Du Soldat"● ストラビンスキー
6.Theme From The Bartok Piano Concerto #3●  バルトーク
7.Sinister Footwear 2nd mvt.
Alien Orifice、ん、アレ? いつもターニングアゲインと1セットなので違和感 
Cruisin' For Burgers すごいバンドだな〜 と。 コレを聴くと思ふ
でもdisc2はちょっと薄味
disc1を手にとる機会が多いです




Black Pageは何度目の収録?

・あたしのiMacのiTunesに入っている約42時間のザッパファイルから検索してみました。
手持ちのZappaのCD iMacにMP3にして入れてます。

Zappa in NYにてThe Black Page Drum Solo, Black Page #1&2
RatherにてBlack Page #1 Zappa in NYの#1のドラムソロがないヴァージョン?

Baby Snake Black Page #2(ダンスヴァージョン? テンポ速いっす。
You Can't Do That On Stage Anymore Vol.5 (Disc 2)Black Page #2

Make A Jazz Noise Here (Disc 2)The Black Page (New Age Version)

あとイギリス?のKeyboard Magazine Feb. '87のおまけのソノシートに
The Black Page #1 (Synclavier version)ってのがあるらしいです。
GoogleでザッパのMP3検索したらSynclavier versionを以前見つけました。
って事で7回目収録じゃないですかね?

ざっぱが言うにはBlackPageは俺達のテーマソングらしいです。
あたしもざっぱがそう言っていたので一番好きな曲はBlackPageですわ。
どのヴァージョンがいいかと言うとどれもいいんだなあ、これが。

Make A Jazz Noise HereのBlackPage(NewAgeVersion)は他のと全く違うアレンジ
最初はZappaInNYのやつから聴いて欲しいな。
ひとつ忘れてた。ざっぱ出演してないけどZappa's UniverseでもBlack Pageやってます。
映像見るとマイクケネリがあんまり上手そうじゃない指使いでばっちりとかっこいい
Black Page(Hard Rock Version 今あたしが名付けました)をやってます。


・あんたすごいよ  俺も似たようなことはやってんだけど、
音のレベルがマチマチでこまりもの。
mp3のまま音圧上げたりってこと出来ないかなー?

RatherじゃなくてLatherだった。
本当は以下が正解だけど化けるかも
L?ther

・Black Pageはヴァリエーションがいっぱいあっていろんなアレンジが
楽しめるんだけどなAdvance Romanceは。。。。。

・シンクラビアBlackPage聴きました、これもいいですねえ。
ざっぱの頭の中ではこれが鳴ってたんでしょうね。
以下余談
MacのiTunesには同じような音量にするってボタンあるんですよ。


・Make A Jazz Noise Here (Disc 2)
You Can't Do That On Stage Anymore Vol.3 (Disc 1)
You Can't Do That On Stage Anymore Vol.5 (Disc 2)
Advance RomanceはあたしのiMacにゃこのみっつしきゃ
見つかりませんでした。これから聴いてみます。すみません。


・このアルバムの印象といえば、、、
1.エド饅晒される
2.ランピーがカコヨイ
3.Black Page New Age Ver. は、初めて聞いたとき衝撃的だった。
この曲、基本的にメロディーがきれいなんだわ。

・88年ツアーのライブアルバム3枚の中では一番取っ付きにくいかもね。
「ベストバンド」みたいにポップな曲ばかりってわけじゃないし。
Disc Iの怒濤の旧曲メドレーが好きです。

あと音質は3アルバムの中で一番いいと思います。
(手持ちのCDを聴き比べただけですが)


・BlackPageとかはブートとの聴き比べをお薦め。
実際の会場でどんな風に鳴っていたのか想像出来ます。
とんでもないダイナミックレンジ。これ生で見たらマジで卒倒しそう。


・Make A Jazz Noise Here通して聴いてました。
Disk1はロック好きな人が初めて聴くには辛いかもしれないです。
でも現代音楽、フリージャズが好きな人はいきなりはまってしまうかもです。
あたし的にはTheme From Lumpy GravyからKingKongまでの流れが好きです。
そして誰しもがBlack Napkinの美しさに惹かれるとは思います。
Disc2はDisk1よりざっぱを初めて聴く人にはとっつきやすそうです。
まづはざっぱバンドのテーマ曲BlackPage.NewAgeVarsionはなんて美しいメロディなんでしょう
他のヴァージョンはリズムに重きを置いてますがこのヴァージョンはメロディが解りやすい
テンポでやってくれてます。
で、いろんな仕掛けでざっぱの罠にはまるです。
T'Mershi Duweeen、Dupree's Paradise Dupree's Paradise 
ざっぱのジャズを楽しんでね。
City Of Tiny Lights 他にもいろいろヴァージョンありますが88年バンドならではの歌物。
ざっぱのギターソロ良いですフレーズは勿論だけどトーンのコントロールや
フィードバックのコントロールはギタリストには是非!聴いてもらいたいです。
Royal March From L'Histoire Du Soldat&Theme From The Bartok Piano Concerto #3
あの有名曲もざっぱの手にかかるとこのように。
Sinister Footwear 2nd 「奴らか俺たちか」のとは違ってざっぱのジャズの香りが一杯。
Stevie's Spanking どうせならヴァイとドゥイージル呼び出して欲しかった。
Alien Orifice リズムのユニゾンがきもちいい!ざっぱのジャズ かっこいい!!!
Cruisin' For Burgers さり気なく凄い!!!かっこ良すぎ!
バンドのみんなバカテクじゃないと絶対出来ないよ、なのに楽しそう。
Advance Romance ざっぱの声が久しぶりに聴こえてきます。
歌の隙間でチャドがいつになく凶暴なドラムを!
Strictly Genteel しめくくり ざっぱのいろんな要素この曲につまってます。


・上の人にはちょっと悪いが、俺はこのアルバムが中途半端に聞こえてしまう
インスト中心なのにCity Of Tiny Lights 、Advance Romance が何故にして
入ってるんだろ? 特にCity Of Tiny Lights はVol.5にも収録されてるわけだから。
Strictly GenteelもAlien OrificeもVol.6のが断然イイ。 
アレンジも大して違わないし。

なので俺はdisc1をお勧め


・ダサダサ フゥ!
でもAdvance Romanceがないと雑葉の声がほとんど、、、聴けない。。

漏れは4.Let's Make The Water Turn Blackから8.Theme From Lumpy Gravyまでの
ダサダサメドレーが好きだ。 直線的で(・∀・)イイ!じゃン。

・ザパ知らないオバサンにMake A Jazz Noise Hereの
Royal March From L'Histoire Du Soldat聞かせたら
「スカパラ?」と聞かれたことがあります。


・隠れたギター・ソロの名曲があると思うんだが。
「Fire & Chains」と「Star Wars Won't Work」はみなさんどう?

「Fire & Chains」は意外にメロディアスだし、
「Star Wars Won't Work」は
逆にリズムグシャグシャの乱れ具合がまことにいいっす。

 
・Fire and Chainsは名ソロだと思う。
1988年ツアーのソロでも、かなりの自分のお気に入り。

ジャケのデザインのせいか、このアルバムは夜な感じがしますね。
どっちか問いと、2枚目のほうがよく聴きます。
Advance Romanceがちょっと穴埋め的な感じがして辛いので、よく飛ばす。

Eat that questionは短いね。


・Fire and Chainsはイイ!
ちゃ〜んちゃ〜んちゃ〜んちゃ〜んちゃ〜んちゃ〜んちゃ〜んちゃ〜ん
……ぶ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん
…………くわ〜ら〜〜ららら〜〜〜〜
のイントロのソロの入り方がザパカコイイ
あと、途中で転調するところなんて、身もだえするほど、いとおかし



1988年ツアーのインストものを中心に収録したライブ・アルバム。
音も良いですし前作、「ベスト・バンド」とセットで聴いて
Zappaの世界へおいでやす


posted by ゲイル(偽者) at 03:01| Comment(1) | OriginalAlbum1991-1996 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月04日

57. You Can't Do That On Stage Anymore Vol. 4





YCDTOSA4.jpg
You Can't Do That On Stage Anymore Vol.4 1991
Frank Zappa
(2CD, Rykodisc)

どんなアルバムなんでしょう?
いろんな時代のライブ音源を集めたシリーズ第4弾

プレビュー





名盤さんの声

disc 1
1.Little Rubber Girl◆
2.Stick Together
3.My Guitar Wants To Kill Your Mama
4.Willie The Pimp
5.Montana
6.Brown Moses
7.The Evil Prince
8.Approximate
9.Love Of My Life Mudd Club Version
10.Let's Move To Cleveland Solos (1984)
11.You Call that Music?◆
12.Pound For A Brown Solos (1978)
13.The Black Page (1984)
14.Take Me Out To The Ball Game◆
15.Filthy Habits/ 
16.The Torture Never Stops Original Version
◆アンリリースド・ソング



(´-`).。oO(個人的意見ですが、、、
1.Little Rubber Girl◆
未発表曲 しっとり歌い上げるダッチワイフの歌 (・∀・)イイ!! 79年バンド。

2.Stick Together
楽し気

3.My Guitar Wants To Kill Your Mama すいませんアレンジが好きになれません、、、
この曲ってハードロック風にアレンジされると駄目なんだと思いまふ
Vol.5のdisc1に再びこの曲が収録されるのでそっちをオススメします。

4.Willie The Pimp 
おおホットラッツから! あのフレーズも聴ける 
でもやっぱりボーカルが、、隊長でないと、、、、(´・ω・`) 
曲の後半にモンタナ・フレーズが!

5.Montana73年と84年バンドの演奏の合成 
編集の仕方が(・∀・)イイ!! ティナが歌っていたフレーズが聞き所 
ナポレオンからアイクへ 84年バンドってこなれた感じだなあ

6.Brown Moses 
7.The Evil Prince 
「thing-fish」から

8.Approximate 
随分とコンパクトになりました。 演奏中には何が行われてるんだろ? スティンアラ〜イブ

9.Love Of My Life Mudd Club Version 
なんで Mudd Club Versionかというと会場が N.Y.のMudd Clubなんです
マッタリとしてます 80年のバンド、ザパ、アイク、レイ、アーサー、トミマー、ロヂマンの5人編成

10.Let's Move To Cleveland Solos (1984) 
ダズユーモアとは別物。 
テナーサックス、アーチー・シップが参加 
カッコ(・∀・)イイ!!

11.You Call that Music?◆
オリジナルマザース、ローウェルもいます タイトル通りの曲、かも。 ショーの一部かなあ

12.Pound For A Brown Solos (1978)あら〜 なんだか印象が違う。 
これはピーター・ウルフのミニムーグのせいですか??
別の曲みたいだ 
こんなにアレンジ違うなら重複して収録もいいジャン 
(・∀・)イイ!!

13.The Black Page (1984)
お馴染みです カッティングがスカっぽいけど  でもBlack Page

14.Take Me Out To The Ball Game◆ 
これはカバー。 というかメジャーリーグで7回に流れる曲。超有名曲。
トラディショナルっていうんでしょうか?? 
六甲おろしみたいなものかも (全然違う?)
演奏中にメンバーがでっち上げ野球中継してます コレも88年バンド 

15.Filthy Habits 
これは超カッコ(・∀・)イイ!! 
88年バンド。

16.The Torture Never Stops Original Version 
オンステージシリーズ唯一のキャプテン・ビーフハート登場曲 
元々のタイトルはwhy doesn`t somebody give him a Pepsi


・オンステージの4は割と気楽に聴けて楽しいアルバムだと思います。
BlackPageスピード速いなぁ。
凄い。
やっぱり目玉は「拷問は果てしなく」かな。メチャ渋い。


・これのLet's Move To Clevelandもしかり、ダズユーモアのそれもしかりですが、
アラン・ザヴォッドはジャズっぽいソロを弾かせたら天下一品ですな。
ロック系の曲では全然だめだが。IN NYのころに参加してればよかったのかも。

あとBlack Pageはこのバージョンが何げに一番好き。


・アラン・ザボットってエド・マンの役(パーカッション)もやらないといけなかったから
かなり大変だっただろうな…  この人、テクニックはもの凄いよね。

84年バンドってあまり好きじゃないけど、このアルバムに収録されている
演奏は何故か全部好き。


・ 84年バンドの演奏にはやっぱりナピーが欲しいな、とこれを聴く度に思う。
それにしても何でFZは80年代になったらモンタナのソロ弾くのを辞めちゃったんだろう?
これに限らず、YCDYOSAシリーズはFZの編曲センスも楽しめるな、
ブラックページは何回アレンジ違いのがリリースされても良い曲だな……

訂正 YCDYOSA --> YCDTOSA スマソ。


・漏れは実はオンステージシリーズの中では4は一番手にとる機会が少ないかもしれない。
なんでだろ。
なんかこじんまりした曲が続く感じがするのかな。

My Guitarはオリジナルと違うアレンジだけど、個人的にはザッパにハードロックバージョンみたいなのを
つくって欲しかったな。オリジナルのリフって「Foxy Lady」だよね?


(´-`).。oO(わたすもVol.4を聴く回数は少ないです…


・Brown Moses〜Evil Princeへの流れは好き。ギターソロもレイ&アイクも良い。
Aproximateはオンステージ2と全然違うね。圧縮されて難しくなって、変なギャグが挟み込まれて…
Clevelandはアーチ・シェップがゲストだけど、ジャズファンにとってはこれは
どう聴こえるんだろう。サックスが終わった後のエンジンのかかり方がすごくて、
こっちのほうがアラン・チャド・テュニスが逆に生き生きしてるんですけど……
YOu call that musicはシュールだね。ここでのゲストのDave Samuelsは
Live in New Yorkにも参加、Ed Palermoのザッパ・カバーアルバムにも参加しているね。
ザッパの友達なのかな。本人の、ザッパとの交流とかインタビューで見てみたいな。


・Pound〜はプログレファンにも聴けるのでは?いやあ、カッチョイイですねえ。
トミー・マースの第二ソロの渋い。
Black Pageはゲームミュージックみたい。不評な84年バンドのシンセの音&エレドラを逆手にとった
感じですね。ギターソロでディレイを使っているのがザッパにしては珍しいなと最初聴いたときに思いますた。
Take me〜は面白いですね。やっぱ88年バンドはスゲーと素直に思った。
BongoツアーからはどうしてTortureだけなのかな。もっと聴かせろ。


disc 2
1.Church Chat◆
2.Stevie's Spanking
3.Outside Now
4.Disco Boy
5.Teen-Age Wind
6.Truck Driver Divorce
7.Florentine Pogen
8.Tiny Sick Tears◆
9.SmellMy Beard◆ 
10.The Booger Man◆
11.Carolina Hard Core Ecstasy
12.Are You Upset?
13.Little Girl Of Mine■
14.The Closer You Are■
15.Johnny Darling■
16.No, No Cherry■
17.The Man From Utopia■
18.Mary Lou   
◆未発表曲 
■はカバー



(´-`).。oO(私の偏った個人的感想です、参考にしてくらさい

1.Church Chat◆ 
タイトル通り教会に一言、、が、途中下ネタ、、、後半は又違う方向へ、、
「レディース&ジェントルメン!
地獄なんてないのでありまーす 
地獄なんて、ねーのであります!
地獄なんて、ない! 
ただ、、フランスがあるのであります!!」 

Zappa、フランスで一体何が..

2.Stevie's Spanking 
82年バンド、ヴァイがいますー もちろん ソロ弾いてまーす

3.Outside Now  
ティノニノニ〜   ありふれた選曲かと思いきやすごいイイヴァージョン

4.Disco Boy
ドゥルドゥルベースのフレーズが薄い 
but you can kiss his comb〜の後のです。 
いや個人的にネ あの部分が好きなのさ〜

6.Truck Driver Divorce 
トラック野郎の離婚について明るく楽しく歌われてます 
またしてもオイオイな歌詞です

7.Florentine Pogen 
79年バンド、ウォーレンがいます 
最初の部分、ボーカルが、ナポレオンかと思った。。
ホントはアイク・ウィリスですた  one size fits allに忠実なアレンジ 

8.Tiny Sick Tears 
69年オリジナル・マザース 

9.Smell My Beard 
MCです  74年バンド ザパ、ナポレオン、デューク、ルース、チェスター

10.The Booger Man 
鼻糞マン これも74年バンド。 かなりファンキーな1曲。 
ファンキーに「俺様は鼻くそマン!」 「俺の部屋で/鼻くそマンが/鼻くそを盗んでいる」と歌ってまふ、、、

11.Carolina Hard Core Ecstasy 
あのさー あのさー ザパの曲でさー 
歌とは到底合わないギターソロが炸裂する時ってなーい? 
それがたまに鼻につくんだわー 
でもねー このソロは(・∀・)イイ!よ  
すごいよ84年バンド

12.Are You Upset?  
オリジナル・マザース  メドレーへのイントロ。

13.Little Girl Of Mine    
14.The Closer You Are  
15.Johnny Darling         
16.No, No Cherry                    
17.The Man From Utopia                     
18.Mary Lou                 

13から18までは84年(一部82年)のバンドが贈るドゥワップ・メドレ〜    
Vol.4の一番の聞き所カモ



>7.Florentine Pogen 79年バンド、ウォーレンがいます 
>最初の部分、ボーカルが、ナポレオンかと思った。。
クレジットはないけど、前半は'74年のヘルシンキ・コンサートだよん。
サビの途中で'79年のロンドンにワープ!


・そうなんだよね。記述が無いのでアレなんだけど、
途中で明らかに音色が変わる所がある。(ヴィニーのドラムになるよね)
俺も最初「おっかしーなー」っておもってたよ。


(´-`).。oO(ありがとうございます 調べてみましたらその通りでした。
ヘルシンキと同じ6人編成マザーズですた

変だと 思った、、、。


・ディスク2枚目はドゥワップメドレーに限る。ここばかり聴いてた時期があったよ。
Zappa聴くまでドゥワップの良さなんて全然分からなかった…




●Captain Beefheart、アーチ・シェップ登場
ドゥーワップメドレーもイカす シリーズ第4弾。

今回も内容盛り沢山ですが、、ですが、ですが、
番号通りVol.1から数えて4番目くらいにオススメでーす




posted by ゲイル(偽者) at 14:51| Comment(0) | OriginalAlbum1991-1996 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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