2009年10月21日

41. Francesco Zappa 1984






40-Francesco Zappa.jpg
Francesco Zappa 1984
Frank Zappa
(1LP / 1CD)

Produced and orchestrated by Frank Zappa

OPUS I
1. No. 1 1st Movement ANDANTE 3:28
2. 2nd Movement ALLEGRO CON BRIO 1:27
3. No. 2 1st Movement ANDANTINO 2:14
4. 2nd Movement MINUETTO GRAZIOSO 2:02
5. No. 3 1st Movement ANDANTINO 1:52
6. 2nd Movement PRESTO 1:50
7. No. 4 1st Movement ANDANTE 2:20
8. 2nd Movement ALLEGRO 3:02
9. No. 5 2nd Movement MINUETTO GRAZIOSO 2:26
10. No. 6 1st Movement LARGO 2:05
11. 2nd Movement MINUET 2:01

OPUS IV
12. No. 1 1st Movement ANDANTINO 2:42
13. 2nd Movement ALLEGRO ASSAI 1:58
14. No. 2+ 2nd Movement ALLEGRO ASSAI 1:17
15. No. 3 1st Movement ANDANTE 2:22
16. 2nd Movement TEMPO DI MINUETTO 1:58
17. No. 4 1st Movement MINUETTO 2:07


 フランク・ザッパ作曲の楽曲はありません。 
 18世紀に実在した作曲家 フランチェスコ・ザッパの作品を
 シンクラビアで蘇らせたものです。





(´-`).。oO( 次はおそらくファンの間でも所有率の低さ1、2を争うであろう 

Francesco Zappaっす

個人的感想なのですが、、、
感想は、、ううん、、、Zappaの曲じゃないってことで興味ダウン 
しかもギターでの演奏でもなく、シンクラビアでの演奏。  
何とも言えません)
 

>次はおそらくファンの間でも所有率の低さ
>1、2を争うであろう Francesco Zappa

を、3枚(EMI版、MSI版とRYKO版)も持ってる俺は逝ってヨシですか?

(´-`).。oO(スイマセン・・・)




・Zappa plays Zappa
Zappa全集にはこういう作品も欠かせません。
なんというNo commercial potential。
でも私も買ってしまった。
何故ってコンセプトが面白いから。
「18世紀に実在した作曲家 フランチェスコ・ザッパの作品をシンクラビアで
蘇らせたものです」も本当かもしれないが、それもご愛嬌。
シンクラビアの練習曲ですら、なんとか形にして発表してしまうZappaを尊敬し
感動すらおぼえます。



・なんかのライナーにこれを掃除の時のBGMにしているミュージシャンがいるとか
いう話があったが、まさか「掃除機の音に紛れて聞かずに済むから」とか言う
理由じゃないだろうな、とふとオモタ。


(´-`).。oO(sample音源を作るために久々に聴いたら結構可愛い曲ばかりだ。)


・なあ、ふらんチェスコ・ザッパって、「本当に」実在の作曲家なのか?
ザッパが単にシンクラヴィアのテスト的に自ら作った曲を、でっち上げて
しまっただけじゃないのか?


・でっち上げでしょう。ものスゴイ手の込んだユーモアだと思います。


・ザッパが作ったと思えば結構聞けるもんだ


・逆に漏れは聴くにたえない。
もっとも問題は曲じゃなくてアレンジかな。
FM音源と思われる貧弱な音色がなんともはや。


・ニュー・グローヴ音楽辞典にも記載されている実在の作曲家ですが、何か?

ttp://www.grovemusic.com/index.html
登録制のお試し検索で出てきたのがこれ。

Zappa, Francesco

(b Milan; fl 1763-88). Italian cellist and composer. The dedication of his
six trios for two violins and bass (London, 1765) shows that he had given
the Duke of York, the dedicatee, music lessons in Italy (the duke had
been in Italy from late November 1763 to mid-1764). By 1767, the year
of the duke’s death, he had entered his service as maestro di musica,
as shown by the title-page of his trio sonatas op.2. He then apparently
took up residence in The Hague as a music master. He was still there
in 1788, according to the place and date of a manuscript Quartetto
concertante (in D-Bsb). He had a reputation among his contemporaries
as a virtuoso and he toured Germany in 1771, playing in Danzig and, on
22 September, in Frankfurt. According to Mendel, he made another concert
tour of Germany in 1781 (though this may be an error for 1771).

Zappa’s writing is lyrical, but tends towards a seriousness of manner in
which the galant elements are tempered by a Classical dignity. His works
with obbligato cello demonstrate an easy familiarity with thumb position
fingerings, slurred staccato bowings and idiomatic string crossing patterns.






































・不気味な沈黙あげ


・単に語ることが無いのだと思われ。


・このアルバム未聴なんだけど
FM音源でバロック調なら、ひょっとしてゲーム・ミュージックぽい?

だったら聴いて見たいかも


・「何度も聴き続ければ24回目には打ちのめされる様に創ってある」そうだ。
とりあえず聴いて味噌


・それ、クリムゾンのLIZARDでもフリップが似たようなこと言ってたね。
でもどっちも一般的な評価は低いよね・・・。



Francesco Zappa
フランク・ザッパ作曲の楽曲はありません
全てシンクラヴィアの演奏
もちろん全曲インストです

「ザッパを聴いてみたいんですが。 でもフランク・ザッパは絶対いやだ」
そんな方にもオススメ
posted by ゲイル(偽者) at 05:30| Comment(0) | OriginalAlbum1980-1985 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月01日

42. Thing-Fish 1984





42-thing_edited-1.jpg
Thing-Fish 1984
Frank Zappa
(3LP / 2CD)


disc 1
1. Prologue 2:56
2. The Mammy Nuns 3:31
3. Harry & Rhonda 3:36
4. Galoot Up-Date 5:27
5. The 'Torchum' Never Stops 10:33
6. That Evil Prince 1:17
7. You Are What You Is 4:31
8. Mudd Club 3:17
9. The Meek Shall Inherit Nothing 3:14
10. Clowns On Velvet 1:51
11. Harry-As-A-Boy 2:34
12. He's So Gay 2:45
13. The Massive Improve'lence 5:08
14. Artificial Rhonda 3:29

disc 2
1. The Crab-Grass Baby 3:47
2. The White Boy Troubles 3:34
3. No Not Now 5:49
4. Briefcase Boogie 4:10
5. Brown Moses 3:00
6. Wistful Wit A Fist-Full 4:00
7. Drop Dead 7:56
8. Won Ton On 4:18


●ミュージカル・コメディっす


792 名前: 名盤さん 投稿日: 02/07/21 08:55 ID:QxDtg3AY
俺の生まれ年のザッパは評判良くないなも


793 名前: 名盤さん 投稿日: 02/07/21 09:12 ID:ATbH1ZMk
よく「THING-FISH」は面白くないとか初心者にはお薦めできない…とか
見かけるんですが、自分はこのアルバムから本格的にザッパにのめり込んだ
野郎です。
MSIが出したCD盤を買ったのですが、分厚い対訳にビックリしながらも
歌詞の面白さに完全にハマりました。
その後ろの方にあったアメリカ人による「THING-FISH」解説が凄く面白かった
覚えがあります。

今は友達に貸したまま帰ってくるのを待っているのですが…


794 名前: 名盤さん 投稿日: 02/07/21 12:38 ID:3Uuq62Ks
THING-FISHは一番最初の日本盤CDについていたあのブックレットが無いと
未だによく分からないわ。
最初あれってポルノ雑誌の「ハスラー」に掲載されていたストーリーだったんでしょ?
順序逆かな?


795 名前: 名盤さん 投稿日: 02/07/21 14:28 ID:5l7tV9io
MSI盤ホスィ。

はっきし言ってナピー萌え。


796 名前: 名盤さん 投稿日: 02/07/21 15:51 ID:oo0rcixg
いやあ でも、、俺ぜんぜん駄目だ  聞けない

なんか 暑苦しいんだよね   シングフィシュ好きな人ごめんね


797 名前: 名盤さん 投稿日: 02/07/21 15:53 ID:3Uuq62Ks
>>796
いや、そういう反応もあって当然やと思う。
人それぞれやから。
俺もあの歌詞追って聴かないと、正直ツラいし。夏には向かないよね。
つーか、FZのアルバムで夏向きのってないかもしれんが(w

799 名前: 796 投稿日: 02/07/21 15:57 ID:oo0rcixg
でも he's so gay は夏向き というか夏を感じるよ 
青空が広がってる感じがする


800 名前: 名盤さん 投稿日: 02/07/21 16:00 ID:3Uuq62Ks
>>799
ライヴ・ビデオのやつは面白いよね。あんな歌詞だが夏向きだ(w


801 名前: King fish 投稿日: 02/07/21 18:22 ID:Mp1XNVcw
Potato headのTシャツが周りに受けました。


802 名前: ゲイル ◆h69QzCM6 投稿日: 02/07/22 00:40 ID:HhSCsf7o
こんばんは。
私は最近ザパばかり聴いてます。 それもこれもこのスレを立てたせいでしょーか。
好きなアルバムはもちろんのこと 今まであまり好きではなかった曲やアルバムも聴いたりしてます。 
名盤さんの感想が新鮮っす。 また違った角度から聴くことができますネ
名盤さん(達)サンキューです。

特に印象がガラっと変わったのは「黙ってギターを弾いてくれ」です やっぱり。

ところで
シングフィッシュは聴くのが辛くてかなり前に売っ払ってしまいました(MSI盤でした。。。。)
また今度新たに聴いてみようかと思います〜


803 名前: 名盤さん 投稿日: 02/07/22 00:50 ID:J57e1UTM
工房の頃、Thing-fishで抜きました……
このアルバムエロいよ。


804 名前: 名盤さん 投稿日: 02/07/22 02:03 ID:8.vjYYqc
>803
ヌキどころはBriefcase Boogieでしょうか(w
あれは確かにヤラシイ。

でも隠れた名曲はその次、Brown Mosesだと思いまふ。
Johnny Guitar Watsonの熱唱と荘厳なコーラスにしみじみきちゃう。


805 名前: 名盤さん 投稿日: 02/07/22 02:57 ID:8HMBO/us
Brown mosesいい!!
ブロードウェイって感じ。
あとブートレグだけどClowns on Velvetの超絶ギターソロはよかった
アルディメオラが弾いてるらしい
APOCRYPHAっていう4枚組CDで聴ける
もし見つけたら聴いて味噌!
 


806 名前: ゲイル ◆h69QzCM6 投稿日: 02/07/22 10:57 ID:HhSCsf7o
>805 持ってます アレは凄い  

と、そのブートに入ってるウィッピング・ポストはベストテイクだと思ふ。
歌い方含めZAPPAの曲で初めてレゲエのリズムが合ってるとオモタ




Thing-Fish 1984年11月発売 アナログ3枚組 CD2枚組

ブロードウェイの為に製作されたミュージカル・コメディの大作(本気だったのだろうか、、?) 
半分くらいは過去の曲/ アメリカ人にも理解不能なスラング多発らしいです 
「検閲の母」がシンクラビア曲が半分を占めるので全篇スタジオ録音のロケローものとしては
最後のアルバムになるのかもしれません


posted by ゲイル(偽者) at 03:46| Comment(0) | OriginalAlbum1980-1985 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月09日

44. Frank Zappa Meets The Mothers Of Prevention 1985






43-2.jpg
Frank Zappa Meets The Mothers Of Prevention 1985
Frank Zappa
(1LP / 1CD)

現行盤
1. I Don't Even Care (FZ/Watson) 4:39●
2. One Man, One Vote 2:35■
3. Little Beige Sambo 3:02■
4. Aerobics In Bondage 3:16■
5. We're Turning Again 4:55●
6. Alien Orifice 4:10*
7. Yo Cats (FZ/Mariano) 3:33●
8. What's New In Baltimore? 5:20*
9. Porn Wars 12:05
10. H.R. 2911 3:35


●どんなアルバムなのでしょう??
一枚ものですが満載です

ポップな歌もの(●)、
instrumental(*),
シンクラヴィア演奏曲(■)
これは一体何?(無印)





オリジナル・アナログ盤

44-Frank-Zappa-Meets-USAのコピー.jpg
US盤 1985年11月リリース
A
We're Turning Again
Alien Orifice
Yo Cats
What's New In Baltimore?

B
Little Beige Sambo
Porn Wars
Aerobics In Bondage


44-Frank-Zappa-Meets-EUROPEのコピー.jpg
ヨーロッパ盤 1986年2月リリース
A
We're Turning Again
Alien Orifice
Yo Cats
What's New In Baltimore?

B
I Don't Even Care
One Man, One Vote
H.R. 2911
Little Beige Sambo
Aerobics In Bondage



preview




・へーアメリカ盤には I Don't Even Care 入ってなかったんだなー
アメリカ社会に対するメッセージ・ソングという印象を持っていたので
個人的に意外でした。
Alien Orifice と What's New In Baltimore? のギター・ソロが(・∀・)カコイイ!


・検閲の母、今日買って来ますた。


(´-`).。oO(これはワンサイズの次に買った2枚目のアルバムですた。
一番評判のいいヤツを聴いた後は最初の方から聴こうかと。 
やっぱマザーズからだろ と思って
マザーズはマザーズでも発明の母ではなく検閲の母ですた。 
よく見てから買わないと、、、ネ、。
いやに音が新しいと思いましたわ まったく。。。

CDではUS盤 とヨーロッパ盤が合わさった構成になってます
私のはMSI盤。 
PMRCについてのブックレットが付いてますヨ 
しかし、何故だろう? H.R. 2911が入ってません

てなわけでわたすはH.R. 2911を未だに聴いたことがありません
現在発売中の検閲の母にはちゃんと入ってるので心配はありませんYO〜


・俺のCD、古いんでH.R.2911って入ってないデス。


(´-`).。oO(内容的にはシンクラビアの演奏とバンドの演奏が半々くらいです
個人的感想では、、
ディスコグラフィーの流れでは久々に好きな曲が入ってるアルバムです。
最初の方に買ったってこともあり思いで深き盤だし

まず目玉はなんつってもWhat's New In Baltimore? でしょうか?
エエ曲です。 
しびれるなあ ギターソロ。
このソロがわたすにとってロッキーのテーマみたいなモノです
何かやり遂げた後、流れてくるとイインだなあ。 
たまに仕事帰りに聴いたりします。

それとWe're Turning Again。 
ひねくれポップな曲ですが軽快でヨイです。 
ジミへンやキース・ムーンの名が曲中登場します。 
コレ、人を立腹させた曲を集めたベストアルバムに入ってましたが、何でだ?


・検閲の母好きです。
シンクラヴィアものも聴きやすいし、80年代のものでは好感が持てる。
Porn Warsも88ツアーのアルバムとかと聴き比べると面白い。


・公衆便所 ◆RDNZLgRM
俺も結構最初の方で買ったアルバムだ。
ザッパもテクノ出来るんだなあとか思いながら聞いてた覚えが。

最近始めてシンクラヴィアを写真で見たが、
もっとコンピューターっぽいと思ってたらそうでもないんだね。


・It's hot
MTMOPの中心曲はなんといってもPorn warsでしょう。
これを発表したくて出したアルバムとすら言われています。
先の米大統領選で負けたA.Goreの妻であるTipperら(検閲の母)を
中心とした、ポピュラーミュージックの検閲論争をネタにした曲です。
これに関するZappaの公聴会での様子はDoes humor..のヴィデオに入っています。


・ Video From Hellだす
あいらいくねぽー


(´-`).。oO(そっすねザパ的にはメインは Porn warsだったと思います 確かに。)
ヨーロッパはこの件と余り関係がない為別内容になったのでしょう。 
MSI盤のブックレットにはこの件についてのレーガンへの手紙や、
上院公聴会のことが詳しく書かれています。 
おもろいです


PMRC1985-2.jpg


・It's hot
公聴会はVideo from hellだったか。
なにしろ最近は見てないので。
当時はうれしげにNo-Dメガネをかけて見ていました。


No-D_edited-1.jpg
No-Dメガネでーす


(´-`).。oO(いいな〜No-Dメガネ。 しかし、それをかけて観るとは。)
 

・Does Humor... のビデオだと、エンディングの後で背広のザッパが唐突に出て、
「選挙人登録するように」と呼びかけてますたな。


・自伝に採録されてますた。1986年のメリーランド州での公聴会でふ。

>(´-`).。oO
漏れもHR2911無しのCDしか持ってないんだけど……
あれは確か、Porn Warsの最後(シング・フィッシュの語りの後)から
公聴会の音声を抜いただけだったような。
ゅうか、HR2911とか手持ちの未発表曲と公聴会の音声を組み合わせて
Porn Warsを作ったのか。
とにかくPorn Warsと内容がダブるんで、最初は一緒のCDにいれなかったと思われ。

あとPorn Warsで使われてる1985年の上院公聴会の発言は笑える。

ゴア議員「私は昔からあなたのファンで……」
スナイダー「おいおい」


(´-`).。oO( HR2911ってそういう曲だったのですか  ドモです)


・マフィンマン
久々に最初から最後まで聴けるアルバムだと思う 復活って言っていいのかな?
俺的にYOキャッツ、ターニングアゲイン、拘禁服エアロビクス、ボルティモアがお勧め
他のシンクラビア作品もいいし、聴けるアルバム。 

いつものゲイルの説明がないけど、
PMRCってのは子供に有害だと思われるレコードには警告のシールを貼ろうって
いう団体(かなりハショリましたが)

それに異を唱え出るとこに出て対抗したのがザッパ(とかディー・スナイダーとか)
Porn Warsはその公聴会の模様をコラージュした曲。
ってことで名盤さんいいですか?
で、ディー・スナイダーはツインテッド・シスター。
ってことでイイですか? ゲイルさん


・ちょうど昨日買ってきて今日初めて聴いたよ。
これ、なかなかポップで十分に聴ける。
あちこちのサイトであまり評判が良くなかったから意外だった。
というのも、同じくあまり評価の高くない「ユートピア」や
「Them or Us」がやっぱり個人的にそんなに気に入らなかったから。
悪くないね。
まあ、シンクラヴィアものは「ジャズフロムヘル」ほど
シンクラヴィアである必然性を感じない曲ではあるけど。
あっちの方は正にこれじゃないと演奏不能!
ってかんじがするから。


・タイムリーに買った人がこのスレに初めて現れますた

ちなみに漏れはボルティモアがイイ。 


・I Don't Even Careが好き。
だってファンクが好きなんだもん。
ジョニー・ギター・ワトソンのペケペケギターが聴けるのもいいね。


・ I Don't Even Careの最後の、
フェイドアウトして曲が終わったところのザッパの声がカコイイ

と思ってるのは俺だけか……


・んな声、あったっけ……とPCに吸い出して聞いてみる。

……

おお! 最後にボソっと「I don't even care」って入ってるよ!

ありがとさん!

……でもあれはジョニー・ギター・ワトソンの声だと思ふの。





●「Zappa, 検閲の母と出会う」

上で「シンクラビアの演奏とバンドの演奏が半々くらいです」
とか書いちゃってますがシンクラヴィア演奏曲は
One Man, One Vote、
Little Beige Sambo、
Aerobics In Bondageの3曲だけ。

他にバンド演奏のインスト曲、
What's New In Baltimore、
Alien Orificeがある為にそんな印象があったのかも知れません

正しくは歌モノとインストが半々くらい
 です。

中古で買おうとしてる人は御注意くださいませ、
MSI盤にはH.R.2911って入ってないデス
現行盤は問題なし。
しかしMSI盤はMSI盤で、PMRC問題に関して詳しく書かれた豪華ブックレットが付いています。


PMRCとは レコードの内容に対して等級付けを要求した団体。
例えば映画にあるR指定とか そんな感じのものを
レコードにも導入を迫りました。
もちろんZAPPAはこれに反対し、テレビに出演したり、
公聴会へ出向くなど様々な活動を行いました。

このPMRCについてはまた今度。
なかなかまとめる時間がないです・・・

Porn Warsという曲は公聴会での女性議員の猥雑な発言を
編集したものです。





MSI国内盤にはブックレットが付いておりました

MOP-booklet-s.jpg

内容:
「ZAPPA、検閲の母と出会う」解説 ロバート・セレッタ
ジャケットについてる警告ステッカーの訳
ウォーニング・ステッカーの意味するもの 谷口まもる
レーガンへの手紙 訳
1985年9月19日上院公聴会でのFrank Zappaの陳述
歌詞と訳


posted by ゲイル(偽者) at 02:58| Comment(0) | OriginalAlbum1980-1985 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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