2010年11月04日

57. You Can't Do That On Stage Anymore Vol. 4





YCDTOSA4.jpg
You Can't Do That On Stage Anymore Vol.4 1991
Frank Zappa
(2CD, Rykodisc)

どんなアルバムなんでしょう?
いろんな時代のライブ音源を集めたシリーズ第4弾

プレビュー





名盤さんの声

disc 1
1.Little Rubber Girl◆
2.Stick Together
3.My Guitar Wants To Kill Your Mama
4.Willie The Pimp
5.Montana
6.Brown Moses
7.The Evil Prince
8.Approximate
9.Love Of My Life Mudd Club Version
10.Let's Move To Cleveland Solos (1984)
11.You Call that Music?◆
12.Pound For A Brown Solos (1978)
13.The Black Page (1984)
14.Take Me Out To The Ball Game◆
15.Filthy Habits/ 
16.The Torture Never Stops Original Version
◆アンリリースド・ソング



(´-`).。oO(個人的意見ですが、、、
1.Little Rubber Girl◆
未発表曲 しっとり歌い上げるダッチワイフの歌 (・∀・)イイ!! 79年バンド。

2.Stick Together
楽し気

3.My Guitar Wants To Kill Your Mama すいませんアレンジが好きになれません、、、
この曲ってハードロック風にアレンジされると駄目なんだと思いまふ
Vol.5のdisc1に再びこの曲が収録されるのでそっちをオススメします。

4.Willie The Pimp 
おおホットラッツから! あのフレーズも聴ける 
でもやっぱりボーカルが、、隊長でないと、、、、(´・ω・`) 
曲の後半にモンタナ・フレーズが!

5.Montana73年と84年バンドの演奏の合成 
編集の仕方が(・∀・)イイ!! ティナが歌っていたフレーズが聞き所 
ナポレオンからアイクへ 84年バンドってこなれた感じだなあ

6.Brown Moses 
7.The Evil Prince 
「thing-fish」から

8.Approximate 
随分とコンパクトになりました。 演奏中には何が行われてるんだろ? スティンアラ〜イブ

9.Love Of My Life Mudd Club Version 
なんで Mudd Club Versionかというと会場が N.Y.のMudd Clubなんです
マッタリとしてます 80年のバンド、ザパ、アイク、レイ、アーサー、トミマー、ロヂマンの5人編成

10.Let's Move To Cleveland Solos (1984) 
ダズユーモアとは別物。 
テナーサックス、アーチー・シップが参加 
カッコ(・∀・)イイ!!

11.You Call that Music?◆
オリジナルマザース、ローウェルもいます タイトル通りの曲、かも。 ショーの一部かなあ

12.Pound For A Brown Solos (1978)あら〜 なんだか印象が違う。 
これはピーター・ウルフのミニムーグのせいですか??
別の曲みたいだ 
こんなにアレンジ違うなら重複して収録もいいジャン 
(・∀・)イイ!!

13.The Black Page (1984)
お馴染みです カッティングがスカっぽいけど  でもBlack Page

14.Take Me Out To The Ball Game◆ 
これはカバー。 というかメジャーリーグで7回に流れる曲。超有名曲。
トラディショナルっていうんでしょうか?? 
六甲おろしみたいなものかも (全然違う?)
演奏中にメンバーがでっち上げ野球中継してます コレも88年バンド 

15.Filthy Habits 
これは超カッコ(・∀・)イイ!! 
88年バンド。

16.The Torture Never Stops Original Version 
オンステージシリーズ唯一のキャプテン・ビーフハート登場曲 
元々のタイトルはwhy doesn`t somebody give him a Pepsi


・オンステージの4は割と気楽に聴けて楽しいアルバムだと思います。
BlackPageスピード速いなぁ。
凄い。
やっぱり目玉は「拷問は果てしなく」かな。メチャ渋い。


・これのLet's Move To Clevelandもしかり、ダズユーモアのそれもしかりですが、
アラン・ザヴォッドはジャズっぽいソロを弾かせたら天下一品ですな。
ロック系の曲では全然だめだが。IN NYのころに参加してればよかったのかも。

あとBlack Pageはこのバージョンが何げに一番好き。


・アラン・ザボットってエド・マンの役(パーカッション)もやらないといけなかったから
かなり大変だっただろうな…  この人、テクニックはもの凄いよね。

84年バンドってあまり好きじゃないけど、このアルバムに収録されている
演奏は何故か全部好き。


・ 84年バンドの演奏にはやっぱりナピーが欲しいな、とこれを聴く度に思う。
それにしても何でFZは80年代になったらモンタナのソロ弾くのを辞めちゃったんだろう?
これに限らず、YCDYOSAシリーズはFZの編曲センスも楽しめるな、
ブラックページは何回アレンジ違いのがリリースされても良い曲だな……

訂正 YCDYOSA --> YCDTOSA スマソ。


・漏れは実はオンステージシリーズの中では4は一番手にとる機会が少ないかもしれない。
なんでだろ。
なんかこじんまりした曲が続く感じがするのかな。

My Guitarはオリジナルと違うアレンジだけど、個人的にはザッパにハードロックバージョンみたいなのを
つくって欲しかったな。オリジナルのリフって「Foxy Lady」だよね?


(´-`).。oO(わたすもVol.4を聴く回数は少ないです…


・Brown Moses〜Evil Princeへの流れは好き。ギターソロもレイ&アイクも良い。
Aproximateはオンステージ2と全然違うね。圧縮されて難しくなって、変なギャグが挟み込まれて…
Clevelandはアーチ・シェップがゲストだけど、ジャズファンにとってはこれは
どう聴こえるんだろう。サックスが終わった後のエンジンのかかり方がすごくて、
こっちのほうがアラン・チャド・テュニスが逆に生き生きしてるんですけど……
YOu call that musicはシュールだね。ここでのゲストのDave Samuelsは
Live in New Yorkにも参加、Ed Palermoのザッパ・カバーアルバムにも参加しているね。
ザッパの友達なのかな。本人の、ザッパとの交流とかインタビューで見てみたいな。


・Pound〜はプログレファンにも聴けるのでは?いやあ、カッチョイイですねえ。
トミー・マースの第二ソロの渋い。
Black Pageはゲームミュージックみたい。不評な84年バンドのシンセの音&エレドラを逆手にとった
感じですね。ギターソロでディレイを使っているのがザッパにしては珍しいなと最初聴いたときに思いますた。
Take me〜は面白いですね。やっぱ88年バンドはスゲーと素直に思った。
BongoツアーからはどうしてTortureだけなのかな。もっと聴かせろ。


disc 2
1.Church Chat◆
2.Stevie's Spanking
3.Outside Now
4.Disco Boy
5.Teen-Age Wind
6.Truck Driver Divorce
7.Florentine Pogen
8.Tiny Sick Tears◆
9.SmellMy Beard◆ 
10.The Booger Man◆
11.Carolina Hard Core Ecstasy
12.Are You Upset?
13.Little Girl Of Mine■
14.The Closer You Are■
15.Johnny Darling■
16.No, No Cherry■
17.The Man From Utopia■
18.Mary Lou   
◆未発表曲 
■はカバー



(´-`).。oO(私の偏った個人的感想です、参考にしてくらさい

1.Church Chat◆ 
タイトル通り教会に一言、、が、途中下ネタ、、、後半は又違う方向へ、、
「レディース&ジェントルメン!
地獄なんてないのでありまーす 
地獄なんて、ねーのであります!
地獄なんて、ない! 
ただ、、フランスがあるのであります!!」 

Zappa、フランスで一体何が..

2.Stevie's Spanking 
82年バンド、ヴァイがいますー もちろん ソロ弾いてまーす

3.Outside Now  
ティノニノニ〜   ありふれた選曲かと思いきやすごいイイヴァージョン

4.Disco Boy
ドゥルドゥルベースのフレーズが薄い 
but you can kiss his comb〜の後のです。 
いや個人的にネ あの部分が好きなのさ〜

6.Truck Driver Divorce 
トラック野郎の離婚について明るく楽しく歌われてます 
またしてもオイオイな歌詞です

7.Florentine Pogen 
79年バンド、ウォーレンがいます 
最初の部分、ボーカルが、ナポレオンかと思った。。
ホントはアイク・ウィリスですた  one size fits allに忠実なアレンジ 

8.Tiny Sick Tears 
69年オリジナル・マザース 

9.Smell My Beard 
MCです  74年バンド ザパ、ナポレオン、デューク、ルース、チェスター

10.The Booger Man 
鼻糞マン これも74年バンド。 かなりファンキーな1曲。 
ファンキーに「俺様は鼻くそマン!」 「俺の部屋で/鼻くそマンが/鼻くそを盗んでいる」と歌ってまふ、、、

11.Carolina Hard Core Ecstasy 
あのさー あのさー ザパの曲でさー 
歌とは到底合わないギターソロが炸裂する時ってなーい? 
それがたまに鼻につくんだわー 
でもねー このソロは(・∀・)イイ!よ  
すごいよ84年バンド

12.Are You Upset?  
オリジナル・マザース  メドレーへのイントロ。

13.Little Girl Of Mine    
14.The Closer You Are  
15.Johnny Darling         
16.No, No Cherry                    
17.The Man From Utopia                     
18.Mary Lou                 

13から18までは84年(一部82年)のバンドが贈るドゥワップ・メドレ〜    
Vol.4の一番の聞き所カモ



>7.Florentine Pogen 79年バンド、ウォーレンがいます 
>最初の部分、ボーカルが、ナポレオンかと思った。。
クレジットはないけど、前半は'74年のヘルシンキ・コンサートだよん。
サビの途中で'79年のロンドンにワープ!


・そうなんだよね。記述が無いのでアレなんだけど、
途中で明らかに音色が変わる所がある。(ヴィニーのドラムになるよね)
俺も最初「おっかしーなー」っておもってたよ。


(´-`).。oO(ありがとうございます 調べてみましたらその通りでした。
ヘルシンキと同じ6人編成マザーズですた

変だと 思った、、、。


・ディスク2枚目はドゥワップメドレーに限る。ここばかり聴いてた時期があったよ。
Zappa聴くまでドゥワップの良さなんて全然分からなかった…




●Captain Beefheart、アーチ・シェップ登場
ドゥーワップメドレーもイカす シリーズ第4弾。

今回も内容盛り沢山ですが、、ですが、ですが、
番号通りVol.1から数えて4番目くらいにオススメでーす




posted by ゲイル(偽者) at 14:51| Comment(0) | OriginalAlbum1991-1996 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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