2009年06月04日

20. One Size Fits All 1975





One-Size-Fits-All-80995.jpg

One Size Fits All 1975
万物同サイズの法則
Frank Zappa and The Mothers of Invention
(1LP / 1CD)

One-Size-Fits-All-JPN.jpg

国内盤LP

One-Size-Fits-All-Au20.jpg

24gold CD
(金だからといって特に音質が向上している訳ではないらしいのですが) 
限定版です!


Frank Zappa (guitar)
George Duke (keyboards, synthesizer)
Napoleon Murphy Brock (flute, tenor saxophone)
Chester Thompson (drums)
Tom Fowler (when left hand is not broken)
Ruth Underwood (vibes, marimba, percussion)

harmonicaでクレジットのBloodshot Rollin' Red はキャプテン・ビーフハート
San Ber'dinoと AndyのvocalでJohnny "Guitar" Watson参加



名盤さんの声

(´-`).。oO(これでファンになった人も多数、最初にこれを聴いた人も多分多数。
Zappaのアルバムの中でもズバ抜けた高評価

私もこれから聴き始めた。

1. Inca Roads 8:45
2. Can't Afford No Shoes 2:38
3. Sofa No. 1 2:39
4. Po-Jama People 7:39
5. Florentine Pogen 5:27
6. Evelyn, A Modified Dog 1:04
7. San Ber'dino 5:57
8. Andy 6:04
9. Sofa No. 2 2:42


超絶演奏能力と編集技術、+ユーモア、ブルースやジャズ、ハードロック 名曲多数。

preview テキトーに作った 反省してる ゴメンナサイ




・公衆便所
俺が生まれて初めて意識して聴いたアルバムがワン・サイズ〜だったなあ。
皆Inca Roadsのソロ最高!!って言うけど、俺はPo-Jama Peopleのが好きだったりする。

One Size〜→Playground〜→Hot Ratsで
どんどん深みに嵌って行ったが、今思うとすげえ流れだなあ。


(´-`).。oO(1975年 6月発売  日本盤もリリース

ファンの間で別格的な扱いのこのアルバム
初心者さんも「Zappaならワンサイズから入りなよ」って薦められた人も多いはず、

マンセーばかりでもしょうがないので
ぶっちゃけた話 one size fits all ってホントにいいの?


・漏れも初めての一枚は友達に進められた
ワンサイズ〜でしたが、印象はどうも・・・。
なんか音が多いし、ややこしいリズムだなあ、と。
その後に借りたスタジオ・タンのほうが
コラージュはどえらくポップだし、
ジャジーなものすごいインストもあるし、
でザッパ道にハマるきっかけになりました。
その後ワンサイズ聴いたらやっと(・∀・)イイ!!!
と思うようになれたよ!


・ぶっちゃけた話 これだけ突出してるとは思わないな 
確かにone size fits allは別格扱いだよね  
俺的には酋長やアンクルミート、ホットラッツ、
ユーアーホワットユーイズとかと並ぶ名盤の一枚だと思ってるヨ
それに超絶演奏っていってもInca roadsなんてオーバーダブの嵐だしね。

が、ヘルシンキを聴くと実際にInca roadsやっててスゲェと思うことも確か。
俺Inca roadはヘルシンキの方がすきだな。 
ルースのマリンバがライブの方がカッコよく聞こえる ライブ盤お薦め。

気になるのは
>超絶演奏能力と編集技術、+ユーモア、ブルースやジャズ、ハードロック、名曲多数。
↑なんだけど、one siz前後のライブはブルースやジャズ風味どっさりだけど、
one sizはハードロック寄りだと思うヨ。 
ここらへん堅さが目立つと、、、我思うナリ

何はともあれ良いレコードなので聴いてみて下さい


・sofaがイイ(・∀・)凄くイイ!!


・まちがえた
Bloodshot Rollin' Red のハモニカがイイ (・∀・)凄くイイ!!


・ゲイルファン
シークヤブーティ聴いて、次にこれのパジャーマピーポー聴いて、
ああザッパ全部揃えなきゃな、と思った
コミックソング風の奴は初心者にお薦めしやすいと思ふ


・同じくああザッパ全部揃えなきゃな、と思った。
以来10年以上、まだ全部は集まってないし、同じのを2枚買ったりアナログとCD両方
買ったりしてみたけど なんだか不思議なことに全然飽きません。


・漏れはこのアルバムの中に入っているサンバディーノが
Zappaの曲の中で一番好きなのです。

で、ぶっちゃけた話、このアルバムはやっぱり凄いと思いまふ。
なんていうか、音の間に無駄な隙間がなくてビシッ!!ってくる。
そのくせ黒っぽいリズムで気持ち良く揺れてるし。
上手く言えないけれど漏れにとってはやはり最高のアルバムです。


・漏れもぶっちゃけた話 このアルバムが好きです
ソファ、サンバナディーノ、アンディともちろんインカローズ!
数ある絶頂期の中の一時代だと思う 

ぶっちゃけた話マンセーが並んでますね
けどこの内容だと粗を探さなきゃ 穴なんて見つからないでしょ
無理矢理探して上にあるブルースやジャズが影を潜め、
やや堅さがあるかな ってくらいでしょ。


・アテント ◆4UtFCDhM
わしゃイタチ野郎だわ。


・参加ミュージシャン

ジョニー "ギター" ワトスン 
1935年2月3日、ヒューストン生まれ
シンガー/ギタリストととして有名。 モダン・テキサス・ブルース。

jwatson-small.jpg
ジミ・ヘンドリックスも大きな影響を与えている 
「俺は彼のエレキ・ギターの実験に興味をもった、彼が歯でギターをかき鳴らした時、
 そして背中で、頭の上で。」

フランクにとっても小さい頃からのアイドル的存在
「僕が高校へ通っていた頃、ワトスンのブルースのレコードをよく聴いていたものだった。
夢中になってたよ! チリを出してくれる同じレストランへいつも通っていた、
だってそこのジューク・ボックスには「Three Hours Past Midnight」が入っていたから。
昼ごはんを食べる間、3回は繰り返し聴いたもんだよ。家にも同じレコードがあってね、
夜もずっとそれを聴いていた。」
1988年12月発売のZAPPA VOXの中のVIVA! ZAPPAより 

1996年5月17日 来日中に横浜のブルース・カフェでライブの最中に心臓発作により急死 


合掌


・参加ミュージシャン Bloodshot Rollin' Red  

この変名はフランクの高校の同級生、アーティスト(絵描き)、マッドネス、
孤高のボーカリスト キャプテン・ビーフハート。 
Hot Ratsでもザパのアルバムに参加。

特徴:濁声、変拍子、不協和音、 奇怪、支離滅裂なアルバム群をリリース。
多分、初めて聴く人には耐えられないかも知れない。。。
しかし、聴いてるといきなりスイッチが入る。 (こともある)
スイッチが入ったら最後、いままで奇妙だった隊長のアルバムが
素晴しく素敵に聞こえてくるからあら不思議。
代表的なアルバムは独断と偏見で「シャイニー・ビースト」。 
かなり密度が濃く、豪快でいて聴き易い名盤。

beefheart.jpg


・実はワンサイズ、ビートルズ板のザッパスレッドで薦められて聴いたのさ
洋楽板から出張で来て下さった大臣にね
心から、ありがとうございました

それにしてもザッパのギターの音は素晴らしい


・Jagataraが好きだった私は、ボーカリスト、アケミチャンがインタビューで
Zappaのことをよく引き合いに出してるのを見て、聴いてみようと思い立ち、
どんなんが出てるか調べてみた。 
そうしたらあるワあるワ、ウン十枚のアルバム群。 当時高校生、もちろんお金なんてない。
迷って迷って迷った挙げ句 パンタもすすめる超名盤ワンサイズフィッツオールを買ってみた。 
新品で。
確かその頃のザパのアルバムは凄く高かったような記憶があるワ
もしハズレなんか買ったら一週間は鬱。

最初は ん〜 わけわかめダタ  (ひょっとして名前だけの人? なんてオモタリした)
一番キャッチーなCAN'T AFFORD NO SHOESを好きだと思い込んでみた。。。

ぼーっと聴いてる時いきなりスイッチが入った 
それはINCA ROADSの後半のマリンバが妙に印象に残り始めた時。
それからはもう一直線。 


(´-`).。oO(CHESTER THOMPSON (Dr)
GenesisやWeather Reportなどでも活躍する 名ドラマー
SANTANAにも加入していた。 らしいヨ。

George Duke (ピアノ、ボーカル、トロンボーン、シンセ、オルガンと様々)
イアン・アンダーウッドと共に70年代前半ザパを支えたミュージシャン。 
一時は三連譜を弾くのが嫌になっちゃってキャノンボール・アダレイのバンドに誘われ
マザースを脱退。 
数年後再びマザーズ復帰。
ロキシー、ワンサイズ、ヘルシンキでの活躍は圧巻。 
Zappaバンド脱退後もソロアーティストとして成功をおさめる数少ない一人。 


(´-`).。oO(シングルカットはないようでいてあった
Du bist mein Sofa / stinkfoot ドイツのみらしい

ソファは元々フロー&エディ・マザース期で演奏されてた曲
YOU CAN'T DO THAT ON STAGE ANYMORE, vol. 1でフロ、エディ・バージョン聴けるYO

オランダ語でも歌われたことがあったらしい


・溺れるマゾ
つまらんことですが本日の発見。
One Size Fits AllのTom Fowlerのクレジットに
"bass (when left hand is not broken)"とありますが、
ホントに骨折してたんですね(1974年11〜12月)。

Zappaのクレジットってgorilla victimとかshopping bagsとか
変なの多いからつい見過ごしてました。


・1974年の11月のトム・ファウラーの負傷についてもう少し書いてもいいんじゃないかな?

助っ人で、マイケル・アーソ(レア・アースの人)、ジェイムズ・"バードレグ"・ユーマンがライヴ参加。
アーソの参加のライヴのテープ(モンタナ)を聴かせてもらったことがあるけど、爆笑でした。
まあ本人は決して下手じゃないんだろうけど、急には覚えられかったんだろな。

で、これがきっかけで、ザッパ・バンドは、スポーツ禁止になったのかな?


(´-`).。oO(one size fits all期のバンドで聴ける(オフィシャルの)ライブ。

You Can't Do That On Stage Anymore vol.1
I'm The Slime (+ Ralph Humphrey)
Big Swifty (+ Ralph Humphrey)
Ruthie-Ruthie(ルイルイです コレ)
Babbette(未発表曲 イイYO)

You Can't Do That On Stage Anymore vol.2 ヘルシンキ・コンサート
ワンコンサートまるまる収録 

You Can't Do That On Stage Anymore vol.3
Dickie's such an asshole (+ Ralph Humphrey)

You Can't Do That On Stage Anymore vol.4
Smell My Beard
The Booger Man(鼻クソマン)
Montana(1984年の演奏と合成)


・ポ ジャマ ピープル
の「ホイ!ホイ!ホイ!」がたまらん。age

・オレもあの曲好きっすよ
あの例のねちっこい声と
うねるようなギターがたまらん


・あのZappaのくちゃくちゃ言う唾の音がたまりませんな。
最初聴いた時は激しく抵抗感がありましたがw


・ダイナモハムの真ん中辺りとかイヤラシイよね
って歌詞自体イヤラシイを通り越してるんだけど。。。





posted by ゲイル(偽者) at 01:23| Comment(0) | OriginalAlbum1975-1979 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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